小屋入り二日目。

小屋入り二日目。

片岡自動車工業です。

HEP HALL二日目終わりました。とっとことっとこ場当たり。
正安寺氏も来てくれてダンスリハもみっちりやって、もうなんていうか音響さん照明さん映像さん、全部シューティングゲームみたいにキッカケがてんこ盛りなので、心の中で「もう通したら?」と思いながら場当たりやりました。いやいや、危ないところはきっちり確認しなくちゃ。

明日はいよいよ初日。

開演して15分ほどでどでかい見せ場があります。見逃さないで欲しいです!
全員参加です。25名。いっぱいでたら賑やかでしょって簡単な事じゃなくて、ここにずっと時間をかけてきた部分もあるので、「もう一回あそこ観たい!」ってくらいにしたいシーンです。

誰がどの役かってのを含めて今ベストなキャスティングで、コンディションもベターで、ベストが続くわけないんだけども、それでも限りなくベストを目指し続けるように挑戦し続けて行きたいなぁと思うわけです。わかりやすくエンタメと定義される芝居になってますけど、こういう直球をしっかりきっちりするところ、減っちゃったのかも知んないなぁ。いや、観てないだけかもしれないけど。まぁベタではどこにも負けたくないよね。負けてないし。

勝ち負けとかじゃないとか人は言うけど、わりとシビアにあると思う。勝ち負け。

青子っていう、主人公にはおよそ似つかわしくないキャラクターで、ベタで、しっかり!

ダンスと演奏と女優と男優、わけてる意味、ちゃんとある。

明日は勝負だ。

何と言っても僕が初めて他の事せんと参加する。(それはどうなんだ)

【今日のハイライト】

HEP FIVEが休館日のため、独特の静けさ。

【今日の迷言】

片岡「大輔さんそこのSEもっと小さく!」
大輔さん「はい!」
片岡「もっと小さく!」
大輔さん「もっとですか!?」
片岡「もっと遠くへ!」
大輔さん「はい!」

むっちゃ小さい音になりました。みつけてね。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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