稽古と見学と挨拶と動画。

稽古と見学と挨拶と動画。

色々やってたらこんな時間。二時二十分。こんばんわ。片岡自動車工業です。
本日は色々更新いたしました!

朝はダンスリハがあったのだけど中元さんに預けて、挨拶や告知の事でバタバタ。宣伝だのなんだの足を使うも一人の機動力の限界がここへ来て! でも全然平気。リハの様子は動画で送ってもらってチェックもいたしまして、こりゃいよいよ役者のほうがまずいぞ、稽古も集中してせな、ダンスの迫力に負けてるやないかい、思って。

そんで稽古。
JUNKSTORYさんより一人稽古見学。もうコラボ麺の構想の手がかりを稽古をみて模索している。片岡自動車工業は、SNS等でもうご存知かと思いますが、マジで工場で稽古しています。まだ第二回公演なんだけども、記者さんやラーメン店の方や色んな方が見学に来られる。変な稽古場だ。3時間の稽古を塗りつぶして行く。

最近はわりと大勢のシーンだったりキッカケが集中しているシーンの稽古を繰り返していたので、芝居シーンの小返しをする。清水かおりさんだったり一瀬さんとディスカッション形式でイメージを伝えて行く。オープニングの辺りに時間をかける。男優陣も頼もしい。

一段落して中元さん真壁さん大江さん小野村さんのシーン(が、あるんですけど、そこ)の返し。なんともはや台本離しとるやないかい。なかなかやりおるわい。ただもうみんなの主張が激し過ぎてどこ観ていいかわからん状態なので整理整頓。こういう作業は演出としてはかなり有り難かったりする。引き算で済みますからね。自分ならこう!みたいな演技の提案が飛び交っていたので、ちょっとどういうつもりでやってるのか訪ねてみると、脚本の意図とは全然違うアプローチだったけど、それはそれでありかもしれない、と感じたので時間をかけて咀嚼してみる。

米山さん、河上さん、南雲さん、一瀬さん、森口さん、清水さんのシーン(も、あるんですけど、そこ)の返し。ノッポが多いので寝かせてみる。もうわけがわからん。みんなが寝そべっていた。……なんなんだこのシーンは。作品全体を会話だけの立ち話にならないように心がけたら、なんかサウナでだらけている人たちみたいなシーンになってしまった。うむ、それはそれで面白そうなので今のところそのままにしています。

PV動画をワルタンが作ってくれまして、其の壱なんですけど、こんなノリの芝居ですよって感じのPV。全然宣伝する気なさそうなPV。ゼクシーナンシーモーニングララバイの時も結構ふざけていました。この動画の素材はチラシ撮影の時にはコンテを用意して、ワルタンと堀川さんの交互体制で撮影していただきましてですね。もう大変でした。楽しんで作れてるのですごく気に入ってますけど、お客さんにも喜んでもらえたら良いなぁ。でこれを機会に観に来てもらえると本当にうれしい。

ラーメン屋さんらーめんSTYLE・JUNK STORYさんとのコラボ企画始動。現在は画像でアナウンスだけですが、なかなかマジコラボなんで、本当にお店に押し寄せて頂きたいなぁ。

【本日のハイライト】

先日、南雲飛鳥ちゃんに「そこで隙があれば河上さんの胸を揉みにいって」と伝えた結果、河上さんの逃走能力の高さと腕のリーチの長さに南雲飛鳥ちゃんが手も足もでなかった件。

【本日の迷言】

河上「私、何で今立ったんやろう」
全員「………」

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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