観劇の日々。

観劇の日々。

ここのところ観劇が続いている。色んな作品がある。僕は評論家ではないので劇評みたいなものは控えるとします。どうも片岡自動車工業マンです。

「名探偵青島青子 -劇場版-」脚本のリライト作業と、選曲、編集、デザインワーク、諸々の打ち合わせと連絡の日々。寝ても覚めても作品の事を進めているのだけど、我ながら作業量の多さに忙殺されそうになる。あれよあれよという間に零している事が出て来て、いやさ、再来週から稽古はスタートするんだけども、その準備もしている。

なんなんだ。幕間(本当にあるかどうか不明)の着替えの事とかまで考えたりしていて、勝手にオーバーヒートしそうになっている。まぁそこまで考えなくても。というわけで方向転換して別の準備。降板表を作り始めてみる。これがあると演出面でかなり目測が出来るはずだ。リライトの最中なので結局、この降板表も変更しなくちゃいけないので二度手間である。

血湧き肉踊るとはこの事かもしれないけど、わりと大人数の芝居が、いよいよ立体化されるのかと思うと身震いする。ええもん、作ったるで。

あ、チケット発売日は4月7日21時です。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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