感謝と前進、ちょっと会えたら嬉しいね。

感謝と前進、ちょっと会えたら嬉しいね。

昨日、稽古を終えた後に記事をアップしました。大劇場のチケット種類に向けて。たくさんの方に読んでいただけて、反応や感想までいただけで本当に嬉しい限りです。

最近あったこと、感じた事を箇条書きで綴ります。

●片岡自動車工業の前の道路が都市開発の関係で拡張工事。まだ続きそう。
●ここのサイトのWebページ、満月動物園の戒田さんがガンガン最新にしてくれます。ありがたや。
●チケットの予約が徐々に増えてきて有り難い。
●本番約1ヶ月前。この段階で作品の形は最後まで付きました。面白くなるぞ!
●コメダ珈琲店のパウチ版が大好きなんだけどあまり売ってない。
●スタッフの連携が凄まじく頼もしい。緊張感があって有り難い。
●ダンサーリハからの出来上がった振り付けを見てテンションが上がる。MIHOちゃんは本当にいい仕事をしてくれます。
●ダンス動画でMOROが大はしゃぎしていてこっちまで面白い。
●「楽しみにしてる」「頑張れ!」のエールを頂きます。本当に力になります。
●愛猫・ふじが一緒に寝るようになってきた。かわいいけど重い。
●会社施設、いつも安全に貸し出してくれる父に心から感謝。
●突劇金魚さんの公演に赤子のフライヤーを挟み込ませていただいています。
●合間を縫って小道具を探したり。手伝ってくれる人が多いけど、自分も動ける範囲で動きたい!
●小一時間あったからお茶しようと林檎さんと会えた。稽古休みだと言うのに。
●役者さんが自主稽古をしたいので早めに来てもいいか?と聞いてきてくれた。練習すればするほど如実に面白くなる作品だからこそどんと来い。
●面白いPVを考えてワルタンが至急取り掛かってくれた。
●思いついたことからは全てやっていく所存。
●子供みたいに「こっちの方がおもろいやん!」ってやりとりを続けた先に究極の「スーパーソニックジェット赤子」はあると思う。
●衣装、植田さんから連絡。ダンサーズの衣装がもうできたって!?
●今井さんから連絡。人員配置の話を統括してくれている。

【そして最後に作品に付いて書きます】
シアター・ドラマシティだからこそ選んだ演目で、この人たちなら絶対に面白くしてくれる人たちが集まってくれた。こんな大勝負に万全の座組で勝負できるのは本当に嬉しいし、これが万が一面白くなかった場合は全部自分の責任だ。あぁでもそんなことは言わせないくらいの汗とキラキラとスットンキョーな感じが詰まった作品だし、何回やっても胸が熱くこみ上げるシーンがいくつもある。「スーパーソニックジェット赤子」は間違いなく代表作になるだろう。そして最近ではちょっと減ってしまった王道エンターテイメントと言うスタイルの芝居を、自分なりにしっかりと解釈した上で作っています。

若者にも見て欲しい。
そしていつか、今回の公演を見てくれて影響を受けてくれた若者が、成長して今度は舞台で魅了する表現者になってくれたら、それだけでも本望だ。

明日は頭からしっかり中身を詰める稽古。

その日の稽古の充実さ加減は稽古終わりにわかるようになってきた。畠山薫ちゃんの眼差しや、有元さんの表情、玲ちゃんのニコニコした感じ、真壁のスポーツが終わった後のような深い呼吸加減、それでも丹下ちゃん林檎さん、センターを務めるこの二人の歩く速度がお芝居を押し上げてくれている。

たまにいく夕食屋さんで働いている可愛い女の店員さんが「お済みのお下げ……お皿、お下げいたします」と噛んで、すぐに笑った。

一瞬の事だったけど多分自分もニコニコしていた。世の中は面白い事でたくさん。

写真は高いところに登ったはいいが自分では降りられなくなった愛猫・ふじ。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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