6日目稽古。

6日目稽古。

本日は役者稽古。MIHOちゃん率いるダンサーズは明日朝からリハ。報告連絡相談がかなりしっかりしていてクリア。

稽古前、募集をかけたところチームサポートとして名乗りを上げてくれた広瀬ヒロさんが初参加。ようこそおいでくださいました。そしてイニシエイターからサポートしてくれているいぶちゃんと、ミキティが参加。三人いるだけでめちゃめちゃ賑やかになる!

お写真左から、いぶちゃん、ミキティ、ヒロちゃん、自分。

大きな舞台で所狭しと暴れまわるシーンを形を作ってみた。まだ動いてないけどどれだけの運動量になるか想像がつかないけど、きっとできる。公演が終わった後は多分全員漏れなく筋肉痛になっているはず。

MIHOちゃんから振り写されたダンスを一頻り踊り直す。基本畠山薫先生を指導者のようにお願いして。で、そこの振付を踊るにしても、やっぱり役者なんだから前後の物語を説明して、こう言う理由からダンスに入るんだと言う事やエンディング付近についても詳しく話した。自分で書いた物語を口頭で改めせ説明するのは無粋だと思っていた時代もあったんだけど、自分が出演者なら、演出の意向は知りたいし、汲んでおきたいなとも思う。

無数に言語を重ねて、それでもなお、人はすれ違うこともあるのだから、創作においても「わかるでしょ?」みたいな感じでは行きたくない。
最近の劇作では説明を疎かにしないようにしているつもりで挑戦している。

役者の武器が演技なら、演出の武器は言葉だ。

そんなこんなで一応、形は暫定的であるにしても全体の輪郭が見えるところまできた。後はひたすら体現する訓練の繰り返しと、ハートに火を付けるポイントを探す作業、そして整理整頓。

吉野さんことミキティの稽古の記録の取り方がマメすぎて感動しました。ありがとう!

チケットまだまだありますからねー!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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