12月10日のあとの話。

12月10日のあとの話。

稽古の休みだった本日。八方と連絡。動いて見なくちゃわからない。言ってみるところから何かが動く。力になってくれる人に全力で答えるべく、稽古で色んなものが爆発するように、たくさん練る。たった一回きりの公演だからこそ輝く事もある。

この演目のオープニングにはオープニングとわかる名シーンがあって、名シーンの呼び込みの台詞を今回用に用意してある。主演の林檎さんの台詞。これがこだまして、とてもシンプルだけど見応えのあるオープニングシーンが始まる。

寝ても覚めても公演の事ばかり。

夢を現実に。
確実で堅実な一歩一歩の積み重ねがプライマル。
笑顔で踏み出す一歩は次の笑顔を生む。

12月10日の後、自分がどうなっているかわからないけど、欲望も羨望も渇望も全部ひっくるめて、あの劇場を目指します。

https://twitter.com/103studio/status/1190211951684550657?s=20

とてもパワフルな片岡自動車工業ヒストリー動画をワルタンさんに作っていただきました。「片岡自動車工業を立ち上げるんだ。協力してほしい。」と数年振りに連絡をした連絡不精の自分に対して是非もなく「やる」と答えてくれた漢、ワルタン。
彼と交わす会話は少ないけど、どこまでもわがままに付き合ってくれる旧友。もうすっかり旧友になってしまった。礼は成功させたら必ずする。

12月10日以降の予定ができてしまった。

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スーパーソニックジェット赤子
片岡自動車工業

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