夏の終わりの日々。

夏の終わりの日々。

「THE 20回転の恋」そして「人生はミラーボール!!」終了後、翌日は脚本そして出演の「IDentity」のリハーサルに参加。新しい刺激がたくさん。ここ数日は色々とあったので箇条書きで。

●家族水入らずで自宅焼肉。部屋中焼肉臭い。
●IDentityはわて、主役を務めます。台詞量がものすごい。
●ドラマシティ公演の準備を急速に。ビジュアルスチールをデザイン中。
●ふと舞い込んだ小さなデザインも冴え冴え。
●寄稿した作品の稽古が始まったと連絡。ワクワクする。
●久しぶりに美容室。初めての色を入れてもらった。新しい!
●脚本改定の依頼。ここは少し時間がかかる。
●ドラマシティ公演の舞台図面の第一案が送られてくる。変更をオーダー。
●来年の自分プロデュース公演の劇場を抑えた。
●スタッフさんたちにもお声掛けさせていただきました。
●毎日コーヒーを飲んでいる。
●すっとんきょーなカードゲームで遊ぶ。無茶苦茶だ。
●澤くんの誕生日。デザートでお祝い。40歳。おめでたい。
●ドリルくん、野村さん、真壁さんと晩御飯。誰かと食べるのは美味しい!
●SNSをちょろちょろとみる。プロデュース公演の多さに目眩。
●赤星さんの次回作がとても気になっている今日この頃。
●兵庫県神崎郡にある「楽や」さんで杉ごはん。春夏秋冬制覇出来た。
●BANZAI FILMSの「労働オブザ輪廻」がいよいよ上演される。
●最近知り合った人たちとの縁を大切にしながら創作に精を出したい。
●小林夢祈くんが一人芝居に挑戦する。かっこいい。
●そこらへんの宣伝より断然痺れる。
●宣伝に関して、色々と考え続ける日々。
●アウトプットが続いたので今はインプットの時期。
●秋は岸和田浪切ホールというとても大きな劇場に立つ。楽しみ。
●地下鉄御堂筋線はとても苦手。というか地下が苦手。
●いろんな方向のいろんな温度を感じる。
●というわけで次回作への感触もどんどん感じ始めている。
●12月10日は、どうか皆さん開けておいてください。

ドラクエしたい。する。遊びながら名作に向かう。名作じゃないな。
最高傑作だ。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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