RHP雑記。

久しぶりの更新なのかな。時間の流れが早いですね。
RABBIT HEART PROJECT「THE 20回転の恋」は佳境も佳境。本番初日まであと10日となりました。早い!
稽古の熱中見舞いにと楽やさんから差し入れが届きました。人数分!すごい!

サプライズの天才だ!一人一人への特製クッキーが入っておりました。嬉しかったなぁ。期待して楽しみにしてくださっている方々へより良いものをお届けするべくガンガン稽古を進めております。もう二回も通ししました。課題は山積みだけど、脚本を書いている時のイメージになってきました。いよいよです!オーディションで有志を募り、ここまでの紆余曲折まるっとポジティブに変えてうさぎの如く舞台では跳ね回りたいものです。

2回目の通しはいよいよ本番の劇場空間にて。本番の舞台と全く同じの実寸を取り、役者だけで物語を紡ぎました。やればやるほど良くなる。24人。これだけいるんだから一度の稽古でもあれこれと出来事が起こります。

舞台のアクティングエリアはとても広いけど、それでも所狭しと出演者がひしめき合っています。大迫力。もうそれだけで必見レベルなんですけど今回の作品は特殊な構成なので、遊びも効いててどこをどう切り取っても自分は好きなシーンだらけ。100分間に詰め込まれた演出や段取り、気持ちの行き来は、並大抵の事では実現できないレベルのものに挑戦していますが、かなり良い線まで来ています。本番はすごい事になる。

それからそれから。

超GOODSのポップ画像も発信。今回の公演では公演グッズというよりラビットハートプロジェクトグッズと言う形で

●オリジナルTシャツ【ロゴいっぱいTシャツ】 2500円(S.M.L.XLsize)
記事はホワイトとオートミールの二種類。背面にはメンバー全員で考案したRHPのロゴをビビットでパステルな2色のインクで配置。みんなが頑張って考えたロゴたちなので、めちゃめちゃレイアウトも頑張りました。

●豪華スペシャルパンフレット【フルカラー16P/A5サイズ】 1000円
これはもう本当によく頑張った。そこらへんの公演パンフにはちっとも負けないボリューミーな内容。
※メンバー全員のプロフィールと赤裸々Q&Aコーナー
※演出助手真壁さんとスペシャルアドバイザー大江雅子さんの応援コメント。
※物語全体のシナリオを徹底解説するわかりやすいプロット公開コーナー。
※稽古風景の全員の写真コーナー。
※それぞれのロゴが誰の手によって生まれたのかをご紹介するコーナー。
これはもう1000円では安すぎるくらいの超豪華パンフレットです。

チケットは千秋楽が満席になるかと思いきや、他の全てのステージも予約を頂きまして、どのステージも残る座席はあと僅か、早い者勝ちです。作品自体はリピートすればするほど、面白い事が起こるシステムになっているので、もしお気にかけてくださっている方がいらっしゃいましたら、もう1ステージのご予約でも承っております。

今年の夏は「THE 20回転の恋」に夢中です。今年の夏は忘れられないなぁ。そういえば去年の今頃は生駒の山間にある「ナイヤビンギ」さんで熱中症になりながら「心」を上演するところでした。懐かしい!

さらに先日発表となりました片岡自動車工業次回公演は梅田芸術劇場シアター・ドラマシティへの進出公演。こっちも負けないくらいに良い作品にしてみせます!個人的にはまだ「人生はミラーボール!!」や寄稿する新作脚本、そして10月には脚本出演の「IDentity」が待ち受けています。まだまだまだまだ作品は続きます。

自分の限界なんか自分で決めてどうすんだ。まだまだ限界なんて先の先のそのまた先くらいにある。でもね!本当、RHPメンバーはすごく成長しています。一緒に頑張ろうと思わせてくれるメンバーでいっぱい。明日は劇場空間でスタッフ総見の状態での通し稽古。衣装も着用します。これは気合が入ります。

みんなの名刺のような作品になりますように。

もうドライアイ半端ないので寝ます。
今日より明日、どんどん良くしていく所存。どうぞよろしくお願いします。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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