壁壁壁壁壁。

壁壁壁壁壁。

「Wall」三昧の日々。
生産的な現場だなと思います。当たり前ですが、一昨日より昨日、昨日より今日、精度もチーム力もアップしている現場。脳内も体も汗だくで。でもまぁホント、プロの現場だよなってつくづく。己の甘さも認識できるし、改善点は山ほどある。でも楽しいはずっとあってクリエイティブな現場だなぁと思います。

ホント作品の中は盛りだくさん。技もたくさん詰め込んで、最初から最後まで飽きさせないために全員で考えています。耕陽さんはやっぱカリスマ性というかサラッと役者としての魅力が弾ける瞬間があって、間近で見ていて鼓舞されるようです。

男ばっかりの現場。去年の今頃は男ばっかりの「関ヶ原の見物人」を上演中でした。色々感慨深いなぁ。

ET-KINGのコシバケンさんとの共演は個人的に胸熱。
かつて劇団時代、劇団の代表作にもなった作品の大一番で曲を爆音で使わせていただいた事を、感謝と共に、どうしても直接言えなかった事を作り手のご本人にご挨拶できました。喜んでくれて本当に嬉しかった。

これまで無我夢中に歩いてきた冬の獣道を今になって振り返ってみると、自分の軌跡が道担っていて、雪は溶けて花が咲き始めているような感覚。季節も追いつき追い越し、色が綺麗に塗り直されているような感覚がちょっとあって。まぁ気のせいかも知んないんですけど。目標にしていた場所の景色が色鮮やかになっている気がします。その目標は今、また出発地点で、新しい目標が生まれています。

そんな風にして、恥ずかしげも無く声を大にしてこう言っとこうかな。

生涯青春!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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