2月突入。

2月突入。

2月突入しました。どうも片岡自動車工業です。なんか使ってるサイトが更新されて勝手がわからなくなってしまったけれど、これで良いのかな?

はい!
おれ個人としては初となる「RABBIT HEART PROJECT」の応募期間が終了いたしました。色んな縁があって知ってるぞ!って方からはじめまして!という方、それに以外にもそんな方が!?みたいな方々が応募してくれました。予想を上回る応募数でとても嬉しい。オーディションの詳細は追ってお知らせいたします。めちゃめちゃ楽しみ!

演目はもう決まっていて本も書き始めています。よっぽどの事がない限り「THE 20回転の恋」という最新作。結構昔から温めてきた構想なんだけど、この機会にピッタリなのです。もちろん今回出会う人たちと一緒に自分も成長したいからこそ選んだ演目。おれは、片岡自動車工業の本公演よりも面白くなると思っているし、ツンとドラ「S」においても初めて自分の脚本演出作品に出演してくれた人たちととても良いものができた。その更に先へ。演目は稽古がとても必要だけど、最近上演されていないスタイルの群像劇の構造に手を突っ込むようなものです。どうぞお楽しみに。

えーびーがたの先行予約【早割】期間も一旦終了。なんと1分後から一般発売。ご予約をお気軽にいただけます。チケットぴあとこりっちと窓口が増えたという感じ。これは企画の最初から関わってきた自分としてはとても喜ばしい事なのですが、大変たくさんの方にご予約いただけました。ポストカードのデザイン頑張って可愛いの作るぜ!こんな風にこれまでのマンネリみたいなものを吹き飛ばすかのようなことばかりしていますが、まだまだまだまだまだ!

6月には自身、出演のみの公演もあり、その文字校正をしたり、ラビットハートもあり、8月に関わるちょっと変わったイベントにも着手。秋口の公演もなかなかに規模が大きくて震える。発信できるようになったらいたしますが、今年は役者としてもしっかりメキメキ活動いたします。良い役者として舞台に立てるように、目の前の「地球ロックンロード」で頭をフル回転。本が完本してるという事は、如何様にするのも役者の仕事。脚本は人事を尽くしてくれた。新作なのに。本番までの45日程を濃密に進めるために、ハイペースでやりたい。見栄でもなんでもなく、本は持っているだけ舞台に立つというシミュレーションが仕切れない不器用な自分は、一刻も早く本を外したい派。そういえば関ヶ原の見物人もいつの間にか覚えていたけど、あれは全員覚えるのが鬼のように早かったからなぁ。自分は小道具を持っていても持っていなくても両手両足、全身でどう演じるか、を限りなく本番に近い状態で、少しでも稽古を多くしなくちゃ出来ない不器用なタイプなので、さっさと本は外したいのだけど、台詞ちょっと難しい。役的に発信の台詞が多いのとキャラクター的アイデンティティーが凄まじいので、トライが楽しい。演出も冴えていると思う。

ま!何やって良いかわかんないときは、出来る事からやるのがベスト。そんな風にしておれは久しぶりに應典院に思いを馳せている。

是非お楽しみに!もう朝の5時。寝てすぐ起きます!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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