久々の雑記。

久々の雑記。

DVDめちゃめちゃ良い出来。

片岡自動車工業メインになってからは、DVDは編集はワルタンが担当してくれているのだけども、DVDの最初の画面であったりチャプター画面、ジャケットデザインやDVD盤面に至っては自分のデザイン。いっぱい見てもらいたいからデザインもなかなか力が入る。出来上がったら速攻で送るつもりであります。「関ヶ原の見物人」「お局ちゃん御用心!」お待たせしちゃったけれども、劇場でご予約してくれた方に最速で手に入れていただけるように奮闘中。

夢祈くんの挑戦と抹茶。

「名探偵青島青子」でサポートで入ってくれた夢祈くんは、もう高校生。高校演劇をバリバリにやっている。時間を見つけてはちょこちょこと会うのだけど、最近久しぶりに会えた。2時間以上お茶で盛り上がる健康男子の二人。サシで近況報告。彼の演劇への飽くなき挑戦魂は、未来の演劇の礎になると思っている。若いからってだけじゃない。毎日を懸命に生きている。それだけでもうそこらへんのとは違う。

えーびーがた新聞。

えーびーがた本番の「地球ロックンロード」までの間、月一で発行し続けると言う「えーびがた新聞」。自分は四コマ漫画を連載させてもらっている。この新聞は登録した方だけが月に一度最新号がメールで届くと言う内容。コラムにエッセイ、四コマ漫画、ゲスト記事と内容は盛りだくさん。勿論これは単純に「楽しんでもらいたい」「少しでも多くの方に登録してもらいたい」と言う気持ち一つで始まった企画。ご興味のある方は是非。無料なんですからね!

映画の出番と感覚。

映画の出演をしている。演劇とは違って「はいカット!」と入るたびにやり直し。ずっと本番であるし「おっけい!」が出るとそのシーンは演じる事がもう二度とない。当たり前の話なんだけど演劇よりも瞬発力が要求される現場で、新しい能力を問われています。おれが書いた本も映画にしてもらえたりしたら嬉しいなあ。

クリスマスってなんだろう。

映もう今年の終わり日数を数える日々ですが、ふと街を見るとまだまだイルミネーションだらけで「あ、クリスマスってまだやったっけ」みたいな世間ズレした感覚になる。クリスマス公演が終わったばっかなのに全くどうなってるんだ。しかし最近は寒い。アウターがすっかりガボガボになってしまったので新調したい。

片岡自動車工業の今後の展望。

2016年「ゼクシーナンシーモーニングララバイ」@ in→dependent theatre 2nd
「突貫!拙者の一夜城」@ in→dependent theatre 2nd
2017年「名探偵青島青子 -劇場版-」@ 梅田HEP HALL
「突貫!拙者の一夜城」@ 札幌コンカリーニョ
「何億年先でも」@ in→dependent theatre 2nd
2018年「さらば幼馴染」@高円寺JIROKICHI
「関ヶ原の見物人」@ 梅田HEP HALL
「お局ちゃん御用心!」@ 梅田HEP HALL
「S-現実-」@ 梅田HEP HALL

と脚本のみでも新作はなかなかの数となった。このほとんどが新作でまだまだやりたい事がたくさんある。2019年も片岡自動車工業の公演は出来るようにしておりますが、決まっている新作は

2019年7月25日〜28日 @ in→dependent theatre 2nd

ラビットハートプロジェクトと言う片岡自動車工業プレゼンツの新企画が始動いたします。

タイトルは「THE 20回転の恋」

脚本・演出・宣伝美術・プロデュースが自分。構想段階からすでに面白いと言える新作で、出演してくれる新しい人たちを募集します。しっかりとした公演で自分自身初めて行う出演者オールオーディションの企画。こちらは追ってご連絡します。みんな良かったら経験不問なので是非一緒に作品を作りませんか? 伝説は自分たちで作ろう。

お問い合わせはrabbit.heart.p@gmail.comまでお気軽に。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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