二本立て豪華振付師ご紹介!

二本立て豪華振付師ご紹介!

今回の片岡自動車工業の二本立てでは、豪華なコレオグラファーお三方に振付を担当してもらっています。今週末、幕があける前に知っておいて欲しいのでご紹介いたします!

斉藤千秋

【主な経歴】
幼少時、
御堂筋パレード
ガンバ大阪ダンサー 出演
a-nation アクトダンサー2005年、2008年出演
宝塚歌劇団バウホール公演 振付アシスタント
スタジオアリスCM 振付アシスタント
ホリプロアイドルやメアリーエンジェル、大阪春夏秋冬、NEOBREAKなどアイドルの振付
今井翼ピロティーホール公演バックダンサー
前田耕陽芸能30周年記念公演「のらん」振付
吹田メイシアター 千里金蘭大学共同事業 ファミリーミュージカル振付

【片岡よりのコメント】
もうかれこれ10年以上も昔に共演したのがキッカケでした。彼女の事をちぃを呼んでいますが、しっかりしているし明るい。初共演ではスカートをズラしてしまうという珍事件もありましたが、なにより好きなのは彼女の瞬発力のある振付です。構成もしっかりしているし、要求に対して120%の振付で返してくれます。そして華やか!
そんな斉藤千秋さんは、
「関ヶ原の見物人」ではオープニングの振付
「お局ちゃん御用心!」では中盤のひょうきんなシーンの振付を担当してくれています。

MIHO

ダンスチーム【via】【Rèsonance】のメンバーとしてコンテストやイベント出演などを中心に活動中。

viaの受賞歴
・JAPAN DANCE DELIGHT vol.23 FINALIST
・JAZZsensation  準優勝、特別賞
・Female Trouble  特別賞  など
MIHO個人
・ダンス、フィットネスインストラクター
・ミュージカル、ダンス公演出演
・バックダンサー(IU,ウルフルズ,mihimaruGTなど)
その他、舞台やイベントなどで振付も担当。

【片岡よりのコメント】
初めて会ったときは彼女はまだ20歳でした。最初からガツガツしているという印象を受けました。一緒に旅行に行った事もあったりします。片岡の脚本演出作品のミュージカルにも参加してくれた事もあります。劇団時代はずっとレギュラーで踊ってくれました。片岡が思うに、生産者である彼女は「時短のコレオグラファー」。判断も早いし、目標を見失わない。掲げた目標に向かって一直線に突き進むスタイル。メンタル面にもフィジカル面にも容赦なく負担をかけてくる彼女のオフェンシブな振付はいつも釘付けにしてくれます。
「関ヶ原の見物人」では大詰に当たるシーンの振付を
「お局ちゃん御用心!」ではオープニングパフォーマンスの振付を担当してくれています。

田中美聡

・必殺仕事人2010 出演
・W.C.O  FAKEST OSAKA
@zepp OSAKA 出演
・SUPERLOSERZ
大阪公演 @シアターBRAVA!エキストラ出演
・ET-KING MV「北新地」 ダンサー出演
・ET-KING ワンマンライブ『Re-Start』ダンサー出演
・梅棒 6th OPUS 【GLOVER】@東京 グローブ座、大阪 森ノ宮ピロティホール 出演
・片岡自動車工業 vol.2
『名探偵青島青子-劇場版-』
@HEP HALL ダンサー出演

【片岡よりのコメント】
前回の青島青子で初出演してくれた田中美聡。みーちゃんと呼んでいます。芸術肌でこだわりを大事にしてくれる上に、もはやダンサーの領域をこえて芝居部分に侵食してくる剥き出しの彼女。まだ知り合って一年ちょっとの彼女に今回振付をお願いしたのは、前回出演の一発で、こんなにも勘が鋭く、少しでもノイズの走るところは時間をかけてもどこまでもクリアを目指してくれる飽くなき精神の持ち主であるからこそ。紹介は永井悠造くんでした。一番縁を感じる小さな体にみなぎるパワーの彼女のワイルドな振付は、劇中でも息を飲みます。
「関ヶ原の見物人」では中盤の物語の裏側をつくシーンの振付を
「お局ちゃん御用心!」では大詰の大盛りあがりの振付を担当してくれています。

このお三方はもちろんどちらの公演にも出演してくれます。物語に散りばめられた彼女たちの振付によるダンスシーンをどうぞお見逃しなく。ご期待ください!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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