チケット先行発売と第1稿。

チケット先行発売と第1稿。

どうも、こんばんわ。片岡です。片岡自動車工業vol.3「関ヶ原の見物人」vol.4「お局ちゃん御用心!」チケット先行発売開始日でした。準備、発表、告知、開始、対応の流れ。これをしながら作業もクリアに。SNS特化した現代で、かなりの宣伝材料を用意してなんとか皆さんに興味を持ってもらえるように試行錯誤を繰り返しております。もうね、準備と言い出すと、「青島青子」終わってからずっと準備してるしね。

発売初日からたくさんのご予約が入りまして、本当に嬉しいです。でも今回はもう数でいうと2000人以上観れちゃうステージ数なので、全然余裕があります。何回でも観れます。何人でも観れます。一人でも多くの方に観てもらいたいなぁってのは、もうどの時代でもどの作品でも言われ尽くしてきた言葉なんでしょうけども、今回は特に思います。前回の「青島青子」が6ステージ?だったのにたいして18ステージだからクレイジー過ぎる。まぁでもやるときめたらやるし、正直これくらいの事はやらないとさ、まわりの人もっとすごい事してるんだからね。自分にしかできない今を懸命に過ごすしかないね。

はい。ようやく出来ました。ホン。脱稿。死ぬかと思った。二本新作は寿命が縮む。

「関ヶ原の見物人」のほうはすでに一週間前に脱稿していて、「お局ちゃん御用心!」も完成。まだまだ手入れは必要な荒いものだけど、極端な二本を書きあがりました。どっちも面白いと思う。新しいとか観た事あるとかないとか、そういう次元じゃなく、今おれが書きたいものを詰め込んだ。70分で収まってくれたらいいんだけど。3日後、読み合わせがある。ここで色々はっきりするけど、ほぼ全員集合の元、二本一挙に読んでみるのはすごいよ。だってこの日に、自分が参加してない作品の読みも聞かされるわけだし。もっと言うと次に男女が一緒になるのは合同通し稽古。稽古は完全分割制。競いたいね!

新作の芝居の顔合わせなんて台本出来上がってなかったりするけど、片岡自動車工業はこれまでもしっかり完本した状態からスタート出来ているし、もっともっと準備しなくちゃいけない事もあるので、出演、演出、宣伝美術、運営の四足歩行はなかなかに多忙と言える。

フライヤーも概ね好評のようでありがたい。でもね、今回の公演はまだ仕掛けがあったりもします。わくわくしておまつりにするんじゃー!

明日はジム行く。明後日はパーマをあてる。コーヒーは毎日飲む。

沖縄、行きたい。沖縄でなくてもいいからどっかいきたい。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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