豪華ダンサーさんのご紹介!

豪華ダンサーさんのご紹介!

残念だ。今回はいろんな都合でダンサーさんのスチールを撮ることがどうしてもできなかった。近年では片岡が作る作品でのダンスシーンは命みたいな部分も担っていてですね。物語を背負ってくれるダンサーさんっていうのは希少だと思ってます。演劇とダンスではどうしても畑が違うから。今回は「関ヶ原の見物人」そして「お局ちゃん御用心!」に出演してくれる6名の勇敢なダンサーズをご紹介いたします。

えぐいです。両作品ともに出演してくれるんです。今回の皆さんは。一番ステージ数多くなっちゃいます。今回は実験的なこともあって、一緒に楽しんでもらえるととてもうれしい。

斉藤千秋さん
劇団をやっていた頃からずっと出演してくれているダンサーさんです。随分昔にプロデュース公演で共演してから人柄はもちろん、その愛嬌と踊っている時のクールさとのギャップに興味を持ってました。彼女が振付を担当している舞台もいくつも観て、全部物語があったり、第一にお客さんのことが考えられた振付がなされていて感動を覚えます。人としてもリーダーシップも取れるし、なんかもう最高ですよね。
※片岡自動車工業の公演には二度目の出演。

MIHOさん
via所属。彼女も劇団をやっていた頃から出演してくれているダンサーさんで、とにかくアグレッシブで迫力がある。ストイックとも言うし、物事に対して妥協と言う言葉がないのでは?ともはや孤高な印象すら受けるMIHOさんです。彼女のように自分の中でしっかりとした定義があって、揺るがないのも毎回お声をかける一つの大きな要素でもあります。綺麗だし。ダークな振りもすごく魅力を感じる部分です。やっぱり毎回呼んじゃうなぁ。
※片岡自動車工業の公演には二度目の出演。

田中美聡さん
前回の「青島青子」ではじめましてでした。正安寺氏からご紹介していただいた芸術肌なダンサーさん。パッションという言葉が相応しいような気がします。なによりも、初出演だった前回の公演において、もっとも距離をつめて作品への理解をしてくれていた方です。芯が強いので、どこにいても目立つし華があります。そしてさらに前にもグイグイでます。片岡はそんなダンサーさんと出会えて嬉しいわけです。今回も早々に出演オファー。連続出演となります。
※片岡自動車工業の公演には、二度目の出演。

MOROさん
アラレちゃんみたいなダンサーさんで、愛嬌も抜群のMOROさん。昔やっていた劇団(こればっか言いますけど)ではずっとレギュラーで出演してくれていました。踊りじゃない部分ですら担当してくれていたり、やっぱエンターテイナーなんだなぁと思わされるお客さんに対するサービス精神満載のスピリッツは、時期は空いちゃったけど、やっぱりもう一度ご一緒したくてお願いしました。そこに居るだけで現場が明るくなる。それがどれだけのパワーをもたらすことか!
※片岡自動車工業の公演には初出演。

柏谷翔子さん
今回最年少にして初出演の彼女は、舞台作品にもガンガン出演している脂ののった状態です。真壁愛さんにご紹介していただきまして出演していただけることとなりました。派閥もなにもないけれども、今回のダンサーズの中で唯一、片岡の作品に初出演の方です。こういった新しい風って絶対に必要だと思うし、今回の出演をきっかけにまた新しい彼女が開花すればいいなと思っています。絶対良い!
※片岡自動車工業の公演には初出演。

そんなわけでして、この二本立ての主軸とも言える5名のダンサーズ。もちろん踊ってもらいますけど、役柄があります。「関ヶ原の見物人」と「お局ちゃん御用心!」では全然違った彼女たちになるはずです。もちろん演劇作品だけれども、ダンスシーンの重要さについてだったり、化学反応をしっかり起こして、一つの座組に昇華させたいと思っていますし、このメンバーなら絶対にやってくれると思っています。とにかく今回の公演の大きな見どころになることは間違いありません。今までの作品でもずっとそうだったわけだし。やっぱ憧れてんのかなぁダンス。

片岡的にはもう、最高のメンバーにお集まりいただきました。芝居がおもしろくなかったら完全に片岡のせいです。それくらいの気持ち。

ではまた書きます。
6月の10日間、HEP HALLでみんなで暴れます。絶対観に来てくださいね!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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