劇団西川さやか発進。

劇団西川さやか発進。

どうも片岡です。おはようございます。

始まりました。ゲキバト!に参加する劇団西川さやか。さやかさんと峰さんとおれの三人にアドバイザーとして上原日呂っすね。

さやかさんの脚本は月曜劇団「どうでもいい結社」以来の事で。ありがたいですまた声かけていただいて。なんか稽古の空気感も月曜劇団のあの懐かしい感じで、集中力が求められるというか。心地が良いです。

さやかさんがお誕生日だったこともあり、上原くんがケーキのサプライズ。4人なのに5つも持ってきてくれた。さやかさんも喜んでたなぁ。珍しいチョコレートケーキ的なやつを頂いた。おいしかった、甘すぎず。

でもぶっちゃけた話、ゲキバトが一体どういう体制でイベントが進んでいるのか全然わからない。おもしろいくらいわからない。そして説明がない。汲むけどね。勝手に。

最近はもうずっと片岡自動車工業の事で頭がいっぱいですわ。なので日記も頻繁化するかも。まぁ読んで少しでも楽しみにしてくれればと思います。今週は丹下真寿美ちゃんのT-worksもあって、劇団ガバメンツもあって、今からひっくり返すもある。ニュートラルや彗星マジックもある。どうでもいいけど、彗星マジックだけはお誘いの連絡がちっとも来ない。遠慮してんのかな。だから今週末のように群雄割拠の公演集中週では全て見に行けるわけでもないから、プッシュされたやつから観に行く事にしている。しょうがない。観たいけど。せっかく関わりもあったけど、これっきり感を感じでしまうのはなぜだろう。まぁ公演案内も来なければ別におれなんかが観に行かなくてもいいのかな?くらいは思う。

丹下真寿美ちゃんは、実は片岡自動車工業の次回公演に出演していただく。すごく出演してくれる。なぜこれだけ漏らすのかというと、T-worksの公演の当日パンフレットにうちの公演情報が掲載されているから。まぁちょっと公演情報としてはボヤけてたりもしますけど。よかったらチェックしてみてください。

次回公演は公演内容だけでなく、制作部が結成されて、運営に関してあの手この手の作戦会議が随時行われている。少しでも楽しんでもらえるように。自分も含め4人体制で動いているんだけども、アイディアの飛び交い方がすごい。たくさんしよう。今度はいつできるかもわかんないし、今できる最高の事を全力でやりたいから、人のアイディアのおもしろい!って思うものはなんでも取り入れてみたい。グイグイと。頼もしいメンバーに囲まれています。あとはおれがしっかり導かなくちゃ。

「グッド・コマーシャル」の大阪追加公演も2月20日に決定しました。宣伝美術と演出が継続。頑張るぞ。決して容易くはないけど登り切りたい。

最近はこんな風に思う。
叱られなくちゃ頑張れない人もいて、叱られなくなった途端に怠惰になる種類の人もいる。
環境は人を大きく変える。変わらなかったり、前に進みつづけるためには、大きな展望や目標がハッキリとないと、ブレた時にモチベーションの礎となるパワーが湧いてこない。大人になるって事と、ガツガツするって事は、反比例なんかしていないのに。残念だ。

だけどおれは待っている。約束がなくてもまた集えるなら。一緒にやる価値も、今離れる意味も全部サルベージされる。そうじゃなかったらさようならだ。それはそれでしょうがない。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

シェアする