新年のご挨拶。

新年のご挨拶。

新年あけましておめでとうございます。片岡自動車工業の片岡百萬両です。午年前厄ではじまった2018年。初詣も行って御神籤も引いて参りました。

今年も片岡自動車工業は新作をお披露目いたします。すごい出演者陣に若干腰が砕けそうになってます。発表は2月中旬予定。もうしばらくお待ち下さい。すごいの今考えてますから!

というわけで片岡百萬両のざっくり2018年予定。

●1月23日 ゲキバト! 劇団西川さやかの枠で出演いたします。
●グッド・コマーシャル 大阪追加公演(正式発表をお待ち下さい)
●片岡自動車工業Vol.3公演。(詳細はお楽しみに!)
●夏か秋に一本、是非見て頂きたい出演演目がございます。
●夏に演出作品が一本。
●11月 出演が一本。脚本・演出が一本。(予定)
●12月 出演・脚本・演出の企画が一本。(詳細はお楽しみに!)

とわりとまだまだ発表には至らないものが多いですが2017年より攻めてまいります。個人的にはコント公演とかも考えていたりもします。なにより片岡自動車工業の次回作は是非皆さん、ご期待下さいませ。

犬の話の翌年に戌年で、旗揚げの2016年は確認の一年、2017年は立ち上がる一年、今年はいよいよ飛び上がる一年に。もっともっと舞台で呼吸がしたいんだ。

※画像はものすごい荘厳だけれども自分が撮ったやつじゃありません。

【ここから先はメモ】

2017年の暮れ、まずおれが交通事故で救急車に乗ったかと思えば、数日後、今度は出先で母が倒れて救急車に。看病していた父が翌日倒れたりもしまして、大殺界が起こっていました。うち全員やないかい。まぁでも全員入院する事もなくお正月は家族で食卓を囲む事が出来ました。ありがたや。

朝から金箔入りのお屠蘇をうまそうに飲む母がおれにも勧めてきたけど、そういえば2017年7月2日から禁酒していて、綺麗に半年間実行できた。もともとそんなに飲む方じゃなかったけど、眠れない時は結構頼っていたので、なかなか断固たる決意も必要でした。同じように1日1食みたいな制限もさすがに正月は解除。まぁでもちょっと食べただけでおなかいっぱい。身体も変わったなぁ。

Twitterで「これぞカワイイ!」という画像があって、一方的に存じ上げているだけの方でしたけど女性の方で、こんなポテンシャルおれも欲しいわ、カワイイを目指そう。

年末、色々動きました。大きな決断もした。その分反応もすごかった。まぁしょうがない。今起こった事のほとんどは数年くらい経たないと、あの時ああ言ってたのかとかわからないものだと思うし、少なくとも今では理解不能だろう。信頼関係は甘えによって容易く怠惰に変わる。怠惰は無礼に進化して、やがて恩知らずにもなる。嘘を吹聴して回るのも良くないね。信じる信じないはもうお任せしますが、おれはおれのケジメをつけた。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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