鈍感力。

鈍感力。

片岡自動車工業です。independentや満月動物園さんの忘年会にお邪魔してまいりましたわ。年末って感じ。

●来年はですね、劇団西川さやかに参加するところからスタート。いろいろと準備を進めたい。一気にいろいろ動きだすので、もう今が踏ん張りどき感がすごい。全然、まだ血も吐いてないし全然いける。災厄どんと来いですわ。そっちのほうがむしろ燃える。

●てなわけで、年内最後のデザインワークの入稿を済ませまして、棲み家と呼ぶべきマイルームの大掃除。10年ほど捨てれずにいたものたちと綺麗さっぱりオサラバ。過去はいらん。未来のための今が連続してるだけの部屋にしていこう。壮絶な断捨離。

●15年ぶりにLOVE THE WORLD時代、一緒に艱難辛苦を乗り越えた室屋と遭遇。いっぱい話せた。間にヨネマリがいてくれた。室屋は相変わらずで「片岡さんからなにはいい匂いがします」言うて嗅いだけどそのいい匂いはヨネマリからだったというオチ。なぜか本気で卓球勝負をしたけどボロ負け。

●谷屋君!イエモンのメカラウロコ行ってるやんけ!なんでやねん!誘ってくれよ!九州でもわいは行きたいんや!だってイエモンやで!

●何かあるたびに動揺してしまう自分は、落ち着き払う事を目標にしてきたんだけど、どうもそれは性分ではないみたいなので、感情的な自分の心もしっかり拾い上げていこう。

●鈍感力は必要か。自分は敏感なほうなので、少しのひっかかりが気になる。というか少しどころではない場合、ツッコんで向き合うか、見て見ぬ振りをするか、って話でね。大人になるって難しい。

●色んなネットワークもありまして、最近起こっている不吉な事が散らかりまくっている部分の辻褄が合い始めた。知恵や知識は武器になる。心に負担がかかって諸刃にもなるけど、怖がってたらなんにもできん。

●誰かがおれに対してめちゃめちゃ興味を持ってくれているとして、その人のおれへの関心がなにかの拍子に一切なくなった場合、そこについてじっと考える。というかもっとわからんようにもせぇよ、だだ漏れやないかい秘密にしておきたい感情。もっと狡猾でいてよ。せめておれと対峙する立場になろうってんなら尚更だ。おれは簡単に取れるタマじゃないって話で。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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