BGMの使い方。

BGMの使い方。

おれです。こんばんわ。

稽古が休みな今日。自分の目的に専念する日でした。11月1日。まだまだ今週も芝居は多い。いいことだ。

「何億年先でも」のための買い出し。舞台にはでてこないアイテムだけど必須アイテム。まぁね。12本もの一人芝居が入れ替わり立ち替わり上演されるフェスなんで、舞台袖や舞台上がえらい事になってるんですよ。劇中で登場するようなアイテムはささやかなものなんだけれども、それでも他の出演者に迷惑がかからないように、或いは管理がどうしても舞台監督さんにお任せするしかない場合は、わかりやすく、壊れにくいものを用意しておくに越した事はない。

選曲も済んでいて、その微調整やら形式を変更したりしてます。
で、そういえば、自分としてもわりと曲の使い方にも少しだけ工夫してるなぁと。選曲っていうとチープに聞こえるかもしれないけど、脚本をどうフォローするかってのは音響さんの仕事だったりもする。通常は。だけど、こと一人芝居に関しては音響デザイン、プランニングまでも演出がする事もあるんですね。音響さんも12本オペするわけですから。

そこらへんのさじ加減も念頭において「何億年先でも」はただ一点だけを突破するように音響も照明も舞台も客席も、劇場そのものがまりえちゃんに導かれるような芝居を作ってみたいという想いもあります。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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