絶賛改定中。

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こんばんわ?
おはようございます?

どうも、片岡自動車工業です。一人芝居のホン、コンプリートはしたのですが、改定してますねん。気にくわないわけではなく、ただ、突破口が見つかるような気がして。ゴールなんてないわけだし。闇雲に。

頼れる第三者に、読んでもらったのだけども、なかなかの好感触。でもまだ第二稿みたいなもんで、リライト、リライト。もがこうかなーと。産声をあげるその日までは!

ムーンビームマシン「月雪の娘」の稽古も、弱点を攻略していく作業に移行。やっぱ演るのは楽しいっすね。芸創に通う日々も、あと一週間ちょっとで終わりかと思うと寂しくもあります。Sarahさんの10年が詰まった公演。呼んでもらえて嬉しい気持ちでいっぱいだったりします。10年はねー、思うところありますよねー。だから全力でやってる。若者もたくさんいて、たくさん厳しい事も言われたりしてて、ダンサーさんも踊り込んでいて、キッズも粒揃い。

再演という事もあり、初演からの続投メンバーが頼もしい。僕は初演の俳優さんとは全然アプローチが違うらしい。逆にかぶっていたんだとしたら恥ずかしくて仕方がない。立つ瀬がない。まぁ、比較されたいわけではないんで特に問題はないですけども。

良い事ばっかりでは決してなくて、この人そのままで大丈夫なんか?言うのも若干いる。というかこの時点でいなかった現場なんてない。自分がそうなときももちろんある。その、気付きみたいな本人が一番アンテナを張っていない場合もあるのでややこしかったりする。周りの環境や座組が見捨てない限り、例えば本番の最中だって、ずっとチャンスは続くんだけど、肝心なのは本人なのだ。

じゃあ演出でもなければプロデューサーでもない一介のゲスト役者である自分に、そのラインを踏み越えて行く事は可能か?みたいな事を思っている。それも、そればっかりではなくて、なにより自分のファイトは絶対に忘れちゃいけないのが大前提ですけど。個人プレイだけで終わらないように出来る呼びかけはしよう。

今も挑戦中だけど、演出のSarahさんの事はこれまでよく知らないでいた。役者だし、演技でプランをぶつけて、「なしで」と一日一回は言われている。小出しの稽古してても、跳ねないからなぁ。どつかれるくらいの気持ちでトライ&エラーの繰り返しをしていきたい。好きや嫌いはその次だしね。鬱陶しいかもしんないけど、ふざけてんのか?って思われても、これが僕の、ファイティングスタイルじゃい。