稽古中「月雪の娘」。

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こんばんわ、片岡自動車工業です。

9月に突入。本番は15日から3日間。初のムーンビームマシン。たぶん、たぶんというか絶対ふざけすぎている。初演では竹村君がやっていた役なそうで、頻繁に比較される。彼は真面目にやっていたんだなーと。僕を見てしみじみ言う。まっ、真面目にはやってますよ!

今週末、初通し。格好良い人が多い。僕を除いてはみんなそっちに作って行ってる。僕はというと珍獣みたなポジションだ。やり方さえ間違わなければもっと格好良い役になると思う。でもなー、刀も持ってないし、色々となー、役割みたいな事も考えるわけですよ。ごちゃごちゃ言う前に台詞が入りきってないんで先にそれやれよと言う具合です。

稽古場に着いた時点でスタミナがわりと尽き果てていたりします。プルプルしてたりね。

宣伝動画を撮りました。ちっとも気の利いた事言えなかったわ。もっとしっかり考えればよかった。突如として回ったからなー。

芸術創造館さんで稽古なことが多いんだけども、なんなの、あそこで稽古したらむちゃくちゃ服が臭くなるんだけど。
換気してないの?
わかんない。
すごい。入った瞬間に靴の中の匂いするもん。

先日は長年お世話になっている衣装家の植田昇明氏と、お茶をしてきました。むちゃくちゃ喋った。過去の事も、今の事も、先の事も。

何が面白いのか、はっきりしていない時、どう持ち上げるかってのは、まず気力か、力技に頼るんだけども、それでは突破しきれない局面もしばしば。見えなかった事が見えるようになり、出来ていた事が出来なくなっていたりで、ちぐはぐな自分と向き合っていると芝居のロスが生まれる。ノイズなしには立てないのが舞台だと思っているけど、鈍感力も備えねば。
まずは目先、見えてる問題点を明日にでも整理しきって、プランも濃密にしていこうと思う。どうせ脳みそは一つだ。あれもこれも同時にはなかなかどうして。

想いを馳せるのは、一人芝居の事、そして、次回片岡自動車工業の事。近々青島青子の精算会があるので久々に皆さんにお会い出来るのが楽しみだ。言ってる側から、もう頭が色んなこと考え始めている。集中せんかい。

なにも考えずにペダルを回してヘロヘロになるのに慣れてきた。こう言う時間あんまりなかったかも。今日昼間に着ていたのは、7年ぶりくらいになるスーパーソニックジェットガールTシャツ。記事が薄いので、すぐにびしょ濡れ。