二年ぶりの沖縄について。

二年ぶりの沖縄について。

どうも、おれです。帰ってまいりしました。束の間の沖縄旅行。旅行にいくべくして行ってきました。あー、楽しかった☆

向こうはまだまだ暑くて半袖で十分。海水浴場も盛り上がってました。おれは行くたびにこれをしている。サンゴの化石を集めてきて不思議な感じに積み上げる遊び。一人でやるやつ。4段かな。結構際どい積み上げ方。比較対象がないので大きさはわかんなけど、かなりでかい。もちろん、風が吹けばすぐに倒れてしまいそうなものなので、離れるときには全部崩して帰ります。子供とかが触って怪我なんかしちゃ大変だし。

自身4度目の沖縄。メンバーは日呂さん、大江さん、林檎さん。
みんな片岡自動車工業に出てくれたメンバーばっかりだ。

ウミカジテラスというショッピングモール的な場所で夕日が見れた。2年前来たときはまだ未完成で小さなテラスだったけど、完成していた。すごい。むちゃむちゃきれいな夕日。ダイエットのせいか、胃縮小気味でたくさんは食べられなかったけど、美味しい店ばっかりだった。ほとんどのプランは日呂さん。ありがとう。

まさに夕日が沈むところ。シルエットでなんか青春っぽくなったけど、やっぱいいな旅は。道中はレンタカーを利用して、順番交代で運転。じゃんけんで決まることも。次の目的地までの間の運転手が決まるわけです。夜はノンアルコールのおれが運転でしたが、ジュースで満足。

林檎さん。頼んでみて、一人では食べきれない量だった氾濫バーガー。頑張って食べておられました。夕日を拝んで、車で移動。ホテルへチェックイン。すごいグレードのホテルだった。

美ら海水族館も行ってきた。外国観光客が多かったせいか、混沌としてましたけど、やっぱジンベエザメは最高に迫力があった。

瀬底島のビーチ。かき氷食っとるやんけ。一口もらいました。
10月というと、大阪では泳げもしませんが、沖縄ではまだまだシーズン真っ盛り。たくさんの客で賑わってました。おれのポカリは斜めでも立つ。

きしもと食堂でソーキそば。大人気のお店。並んだ。わりとすぐ入れてくれた。

オリオンビール工場。毎度訪れてはいたんだけども、初めて工場見学に参加できたので日呂さん大喜び。最後には試飲ができますから。

大江さん、日呂さんの嬉しそうな顔。サーバーで出してくれる生のオリオンビール。うまそうに飲んでました。飲めないおれは↓の復刻版オリオンサイダー。これものすごいうまい。

宿からみえるオーシャンビュー。朝はここで黄昏てた。

得るものがたくさんあった。笑顔だらけの旅行だった。たまにゃーこういうこともないとね。

何回行っても楽しいな沖縄。今回は特にメンバーがすごい傑作な方だらけだったので、集団行動しっぱなしだった。タイトに見える予定も全部クリア。

ほんとはもっといっぱいいってるけど、また改めて書きます。

帰宅後は某ポストカードのデザインが完成。皆さんに配布できればいいのだけど。入魂のデザインがちょこちょこ出始めます。

旅行日記でした、ただの。さあ、じゃあもう切り替えて進むぞ。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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