いろんな人間がいます。

いろんな人間がいます。

ども。片岡自動車工業です。デスクワークとトレーニングにあけくれた一日でした。

デスクワークはともかく、トレーニング中は曲を聴きながら脳の容量はわりとある状態。客観的に様々な事に思考を巡らせてみたり。

芝居を打つためのプロデュース公演の形態を取っている。ひとりで。
なかなかこういう事にはならないと思う。
加えて今の状態を言ってしまえば、フリー以外のなんでもないわけですね。なんかやろう!とか企画を進める、あるいは、外部からお声がかからない限り活躍の場はないわけなんすね。当たり前ですけど。

で、どんな経緯であったにしても一本の作品に参加する機会をもらったとして、それに参加すると決意したとして、どのような現場でも爪痕残そう、とか思うわけなんですね。

で自分に今出来る事ってなんだろう。
役者に限って言えば、自分の特性や属性くらいはある程度把握はしていますけど、先方の作品とともにありたいとは常に思っているわけで。稽古や本番はもちろん楽しいですよ。ディスカッションしてるわけだし。ただ楽しいにもいろいろあったり、その公演で、なにかを持ち帰りたいなと思ったりもしますよね。

例えばダンスシーンに出演するシーンがちょこっとあっただけだったにせよ、ダンスに関しては素人なわけで、でもその公演のそのシーンをキッカケに、あのステップは忘れずにいよう、とか、後々レッスンに通ってみようって思ったりして、スキルアップにつながるわけです。

座布団の上で正座を続けるシーンがあるときは正座で過ごして、本番をシュミレーションするし、二度見するシーンがあれば、暇があれば二度見の練習をする、動き回りそうな芝居の時は準備しておくわけです。

役者って言ってしまえば自称ですし、スキルアップはどのタイミングでもできるかもしれない。興味がなかった事に興味を持てるかもしれない。

「たのしかったなぁー」から
「続けてみよう」にして
「これ別の現場でも役立てたいなぁ。もっとやろう」になるわけです。

なにが言いたいやらあれですけど、年はとるわけです。できる事もできなくなっていったりもします。そのぶん、別の何かで補うか、ステータスをあげる、あるいは自分の潜在能力をしっかりコントロールしておくのも必要なんだなぁと思うのです。なにより自分自身の話。

それをしてる人と、そうでない人の差がどんどん開いていって、下はそのうちフェードアウトなんて寂しいじゃないですか。ポテンシャルめちゃめちゃあったのに。みたいなね。そんなわけで「諦めろ」と言われても「お前嫌い」言われても、声を大にして言うわけなんすよ。

「俺は諦めへんし、逆に好きだ」

と。

いろんな人間がいます。