4ステージ目5ステージ目終了。

4ステージ目5ステージ目終了。

長いようであっという間だった青島青子の珍道中もいよいよ明日で千秋楽。

連日たくさんのお客様にご来場頂き、たくさんの拍手、ありがとうございます。もうなにがカーテンコールなのかよくわからなくなってきましたけども。

たくさんのご意見、ご感想頂いております。
叱咤も激励もしっかり受け止めているつもりです。こうやって色々言うて貰えるのはやってみないとわからない事ですし、一人で回すと色々綻びが出て来てしまうところでもあります。どうやったって埋められない部分もありまして、小山君だったり、ねをさんだったり、ほこきさんだったり、ワルタンに、出演者にチームサポートに支えられております。感謝感謝の日々です。

結局なにがやりたいねん、っていうアホみたいな芝居かもしれないですけど、エッジは立たせて自分らしさとはなんたるやとか考えながらの劇作でして。エンタメって言っちゃうとすぐに王道と捉えられがちなんですけど、違うよね。邪道エンタメもあるよね。ちょっとズレた所を目指してるんすよね。浸透してない部分に関してはシュールと定義づけられている事をやってるんすよ。シュールがシュールじゃなくなる瞬間を立体化させたくてトライしてる作品でもあります。ベタも織り交ぜてるから混乱が起こるのか。勉強不足な部分もありますけど、有様を楽しんで頂ければ嬉しいです。蛇の道行くし。

と言う事から前回公演の「ゼクシーナンシーモーニングララバイ」とのギャップもすごくあります。どっちも僕ですし、どっちも挑戦の末に生まれてます。

そんな作品に全力で取り組んでくれている青子の皆さんには本当に感謝です。残すところ千秋楽の1ステージですが、座組の結束力がすごいのだけは記しておきたいです。プロデュース公演ではなかなかない空気感です。

楽しいは内側から。
楽しいは伝染する。
楽しいを外側へ。

出来てる事と出来てない事、いっぱいあるけど、挑戦者で居続けます。

待ってろよ千秋楽、みたいな気持ちで、本日の業務は終了。

明日、15時。
当日券がいっぱいあります。いっぱいって書き方もあれですけど。一人でも多くの方に観てもらいたいという一心です。

ご来場心よりお待ちしております。

【最後の小言】

唯一の長台詞があれでええんかい。と言われました。しょうがない。政治に関心ある感じでやっとかないと。時事ネタでもない、ちょっと懐かしいけどインパクトに残ってる事、難しい。