LINEスタンプ販売開始。

LINEスタンプ販売開始。

片岡自動車工業です。

こんばんわ!

名探偵青島青子-劇場版-LINEスタンプ販売開始いたしました!

かわいいっしょ。頑張りました。出来る事は全部やる!がんがんいこうぜ!

公演盛り上がれーという決意の名の下に。まぁよかったら買って下さい。劇中の内容にも触れつつ、普通にも利用出来そうな感じのイラスト40コマです。

台本できて絵を描いて申請を出して二回くらいリジェクトくらってやっと通ったスタンプ。劇団スタンプは多くみかけるけど、公演スタンプってのはなかなかないっすね。ゼクシーナンシーモーニングララバイのやつも販売中ですよ!

はいっ!

そんなわけで本日は片岡自動車工業での最後の稽古でした。尼崎よさらばだ。

公演初日8日前? 稽古はあと3回? あっという間だ。今日は舞台監督の新井さんもお越しになった。あとは稽古場施設でみっちり稽古です。

昨日に引き続き細かいシーンを返して行く作業。
新しい演出がついたせいで台詞が抜けるのは、もうなんていうか、それは覚えてるんじゃなくて言えるってだけのレベルで、本番中なにかアクシデントが起こった時に対応がきくかどうかわからない。そういうのも踏まえて稽古している人とそうでない人の差が、ついに開いて来た。高め合って焦れば良い時期。

それと、なまじ通しから稽古が多い為に「できることろまで攻めてる人」と「整理して調整する人」の差も生まれて来た。ここらへんは性格や普段の稽古環境の違いかもしれないですが、僕がやんなきゃいけないところですね。明日は(もう今日か)最終通し。余裕を持ったスケジューリングで挑みたい。

まぁでもここまできたら「何を伝えたいか」初心に戻って欲しいところだ。
初めて読んだ時に感じた感触ってわりと大切にしたい。忘れちゃ行けない部分だったりする。キャラを全うすることは大事だけど、どういう世界でどういうやつなのか、とか、そこらへんを見直してみるべきだ。

何度も目を通して穴が開くくらい読んだホン。稽古終わりにためにためた音響Mリストとプランを谷口大輔さんにぶつけた。めちゃめちゃ大変らしい。うすうすは気付いてたけど、どこの分野にも超頑張ってもらいたい。

【今日のハイライト】

ダンサーさんが率先して、ここの台詞は自分たちも言うべきではという提案を頂いた。MISATOさんは舞台上で発生するのが初めてなので、照れくさそうだったけどいけそうだった!

【今日の迷言】

片岡「洋平の台詞、こんな感じにしたら言いやすくならへん?」
洋平「あ、言い易い言い易い」
片岡「じゃ、それでいこう」
山田「でもそれだと僕の台詞言いづらくなる」
吉田「わかるわぁ」

結構本気でやってます我々!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

シェアする