雨上がりの稽古。

雨上がりの稽古。

今日も稽古でした。どうも片岡自動車工業です。
一瀬さんが「ばぐといっしょ」の企画の為お休み。彼女がいないシーンを中心に当たって行く。大活躍のサポートチーム、飯伏さん【いぶちゃん】と夢祈くん。僕は稽古を進める事で頭がいっぱいなので、彼女たちが何かを学んで持ち帰れるかって事はあんまり考えてあげれてなくて、劇作の現場そのものを知ってもらう事がなによりの収穫になればいいなと思ってます。

画像はデンプシーロール。
稽古は終盤の段取りに差し掛かり、ハートフルなシーンから一番厄介なシーンに着手した。
台本片手に、あっちだこっちだ言うてます。わりと大事にしてるのは「キッカケ」でこれを気持ちよく取れるタイミングかどうかは、立って喋ってみないとわからない事も多い。進みながら改訂を行って行く。大丈夫か。メモの時間全然とってないけど。

森口ちゃんや米山さんは段取りに耐性がかなりあって、わりと激しい注文にもズンズンついてきてくれる。そこはそれ、一緒に劇団やってた中元氏、真壁氏、川端氏も同様かもしんないけど。さっき書いた一番厄介なシーンは体力的にもきついし、場面的にも全力でいかなきゃいけないし、かなりの熟練度が必要になってくる。後で地獄のような稽古が必要になるだろうけど、その労力がチームワークに繋がって、見応えになる。そんな理由から、本来とは真逆の立ち位置指定のシーンにしてたりするんだけど。成功するときっと見応え抜群だ。

画像はヒットマンスタイルが崩れた瞬間。
無酸素運動のような稽古は明日まで。明日の後半からは有酸素運動へと移行するのです。そんな事を言っているうちに正安寺氏が現れて振付がやってくる。時間にすれば数秒に何日もかけて考えてくれている。全く!楽しみだ。

【本日のハイライト】
女優陣のパフォーマンスに吉田君の打楽器を組み込んでみたら、あまりに音が大き過ぎたため曲が聴こえず、清水かおりさんが「うるさいねん!」と怒鳴って目を丸くした吉田君でした。

チケット、わりとマジでしっかり発売中。

コチラからお気軽にぃ!

明日も稽古だ。

台本のカット作業でもしよう。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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