稽古③しました。

稽古③しました。

どうも片岡自動車工業マンです。役者稽古3回目でした。3時間が一瞬で過ぎ去った感すごい。でももしかしたらそれは僕だけなのかもしれない。

今日は真壁さん、袋小路さんが立ち稽古に合流。圧倒的信頼をよせている演出助手の小山君も来てくれた。サポートの石田さんもだ。全然気が回らないので吉田君は放置だ。でも色々と見つめてくれていて助かる。

そんなわけで集団力が問われるシーンばかりを当たって行く日。なんというか片岡自動車工業はやっぱりどこまでいってもユニット公演なので、劇団のようなスクラムは難しい。出来る限り丁寧に説明やイメージの共有はしていきたいんだけども言葉を重ねても、思ったより伝わってないなんて事はザラにあるし。台本を持ちながら、解釈入れてやってみるとやっぱり面白いシーンが立体化されていく。自分で書いておいて言うのもアレだけど、わりと気が狂ってるシーンが多い。とにかくぶっ飛んでるんだけど、青島青子を背負った一瀬尚代という存在が中心にしっかりいるから、そのぶんまわりが好き放題に暴れ回れる。という良い感じに回り始めている。良いスタートだ。

演出のイメージを伝える際、
「ドラクエのパパスの『ぬわーっ!』みたいな事」と言って静まり返ったり
「北斗の拳に出て来る雑魚キャラみたいな感じ」と言ってフリーズさせたり
わかってくれるのは小山君だけだった。例え話もそこそこにしなくちゃいけない。

本日のハイライトは何と言っても
川端っちゃん→森口っちゃん→林檎さん→小野村さん→河上さんのリレーによって、清水かおり姉さんの腰が砕けた瞬間だった。

そんな風にして、今は細部に拘らず、大きく雑に枠組みをして行く事に専念してます。とは言いつつも「なんやねんそれ」みたいなシュールな部分はあちこちにはびこってます。しょうがない。好きなんだもん。
稽古終わり、飲みに行った時、吉田くんが出したちんちろでのピンゾロ。

トリスハイボールが無料で三杯も来た。なんたる僥倖。