ここのページ。

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何度も書いてるかもしれないけど、ここのサイトは満月動物園の戒田さんに構築していただいた。僕は指定されたサイズの画像をせっせと作るばっかり。まったく!ありがたい。
どうも片岡自動車工業です。

台本の初稿が上がったんだけど納得いかない脆弱な部分があちこちにあるので、改訂作業。自分らしさってなんだろうねぇ。みたいな事を考え出すとキリがない。思いの丈をぶつけるばかりだ。どっちにしたって稽古開始したら現場でバンバン変えちゃうところもいっぱいあるし。

僕は執筆の速度は、早い方ではないと自覚している。片岡自動車工業で新作を打つのにはどうしても執筆に集中する時間を設けなければ、ますます遅くなる。もし他の作品に参加していたら、自分のところの公演がグダグダになるのかもしれない。

執筆においても、スケジューリングにおいても、取捨選択の瞬間はどうしてもやってくる。あれもこれもって言うのは、どこかで誰かに迷惑をかけてるんじゃないかという不安にかられる。まぁ出来る事を精一杯。ただ挑戦と無鉄砲の違いみたいなものは、ちゃんと計りながらやんないと。だからあっちこっちでバリバリやってる人を見ると、すげぇなぁと心底思う。僕には無理かもしんないので。

僕は腰や足をやってしまった事もあって、今はすっかり患部はいいんですが、かつては有り難い事にたくさんの舞台に出演させて頂いて来ました。ひどいときは年間20本くらいとかもあったなぁ。色々とね、全う出来ていたのだろうかとか、思うわけですよ。単純な反省点の検索ですね。

で、最近、某知人にこんな事を言われました。

「あの時のアナタの演技、ちょっと飽きてました実は」

みたいなね。
ほなその時言うてよ。なんで何年も経って言うのよ、

まぁ、二度とそんな事言われないようにまだまだ成長したいですね。
いつも最初の一歩。スキップでやっていこうかなーと思ってます。

そして2月が逃げていく。春が来る。
3月は色んな人に会いたい。宣伝もしたい。

入稿した印刷会社から「無事印刷が完了いたしました」の連絡。手元に来るのももう間もなく。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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