稽古14日目。

稽古14日目。

お昼は林檎さんとラジオで宣伝させていただきに桂川まで行ってまいりました。芝輝敏さんのエンジョイ!チックタックトーク。

コーナーてんこ盛りな内容なのに奇策で物腰の柔らかいお人柄の芝さんと超イケメンの青地くんのお二人が丁寧に案内してくれてリラックス状態で生出演が終了いたしました。あっという間でした。「スーパーソニックジェット赤子」についてもたくさんお話させていただきました!ありがとうございました!

集合直前に林檎さんが財布を紛失する事件がありましたが、ちょうどその時、自分も財布を持っていませんでした。同罪。

林檎さんの受け答えがとても丁寧で一緒に行ってもらえて本当に頼りになりました。さすが赤子の名前を背負った人!

夜、稽古。
稽古時間の前30分くらいの時間を利用して丹下ちゃんと林檎さんと自分の三人のシーンを細かくゴチャゴチャ言いつつ返し稽古。ほとんどがネタ合わせのような夢の時間でした。今後はあまりそんな時間を取れないのかもしれない。とにかく既存のシーンの数がたくさんある上、あちこちに全員が出てるのでやるべきシーンが山ほどある。

あわさんの登場シーンと河上さんの登場シーンとを、ややこしい部分を整理しつつ馴染んでもらう時間を取ったり、エンディングの大事なシーンを返したり、掛け声が決まったり、間違いなく中盤の山場になるキッカケだらけのシーンをくどくどとやった。くどくやるのが良い。ボクシングと一緒で、肝心のクライマックスで、しっかりとフィニッシュブローを決めるために、チクチクとボディを連打して布石を打っておく。ダイナミックさもいるけど、自分の理論で言えば恐ろしく緻密な演目でもある。どこかで圧力を掛け違えたら致命傷になる。もっとこうして欲しい、ああして欲しいとわがままを言おう。それが出来る素晴らしい出演者たちなわけだし!
面白かったらみんなの手柄。面白くなかったら自分の責任。
主宰であり脚本、演出の自分の大事な決まり事。

そしてBANZAI FILMSさんに作ってもらったスペシャルPVが完成!

https://twitter.com/103studio/status/1197454708215955457?s=20

こちらからご覧いただけます!

この感じ。イメージや予告になる土台の脚本、それから場所選びは自分でしたけど、これはすごい事なんやでと声を大にして言いたい。舞台のプロモーション動画でここまでクッキリとした予告編は簡単には作れないのです。わがままばっか言って付き合ってもらいましたけど、すごいよね。この映像の中で出て来る言葉は全て実際の台詞から抜粋したので完全な予告編です。

何回でも観て欲しいし、何人にもお勧めして欲しいです。

【本日のハイライト】
一人舞台に向かった大江さん。台詞や感情がぎこちなくて自己判断でフェードアウト気味に芝居を中断して戻っていきました。すんごい面白かったけど本番ではああならないようにしないと!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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