TEAM54「嗚呼、雑魚戦闘員!」

TEAM54「嗚呼、雑魚戦闘員!」

ハレルヤ!

片岡自動車工業、片岡です。突然のお知らせですが、来年も出演させていただきます!TEAM54さんの新作「嗚呼、雑魚戦闘員!」!

前田耕陽さんにまたお声掛けいただきました。無茶無茶楽しみなタイトル。哀愁がすでに半端ないですね。演劇先輩である浅野さんや、今回ついに初めましての泥谷さんもいらっしゃって、なんというかイラストの配置、浅野さんの子分っぽいメガネがぼくと泥谷さんですね。柄谷さんとも超お久しぶりの共演です。

ドラマシティ公演で死なないようにして来年にも備えたいと思いますので是非お楽しみに!東京大阪と二都市公演ですよ!

なんと今日はBANZAI FILMSの「アニマルバスターズ」が48films映画祭で映えある監督賞と観客賞を受賞し、海外で上映されることが決定いたしました。おめでとう鬼村監督!おめでとう澤くん!すごいねエンタメ!本当に本当におめでとう!!!!!

赤子の話。
今日はついに劇中で登場するであろうイラストのデータ化に取り掛かりました。ドライアイもえぐいんですけど、自分にしかできないこと、いっぱいしますのでどうぞお楽しみに。プレスリリースの反響もあり、某取材をしていただきました。また告知できると思いますが、思いの丈をぶちまけてきましたし、今、関西で、演劇をする上で、自分なりの考えも述べました。トリイホールや應典院と劇場が二つも無くなってしまう事や、今自分が取り組んでいる事、思っている事、全部言葉にして吐き出しました。芝居で頑張る人とたくさん話したいなぁ、と強く思います。しかし自分の師走はすでに始まっていて、倒れても走り続けるぞー!と思います。精神論で言えばそこまでの意気込みって事なんですけど、もう倒れちゃったら誰かがカバーに入れる体制でもありませんし、倒れないように最善を尽くし走れる気力と体力を温存しながら、頭はクールに、体はホットに、目はウェッティに、ハートはビリーバーでドリーマーな感じで進みます!

熱量故の軌跡が生む奇跡を信じている。

今日は珍しく宣伝ツイートを師匠がしてくれたよ、やっぱり嬉しいなぁ!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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