稽古初日の陣。

稽古初日の陣。

こんばんわ。片岡自動車工業シアター・ドラマシティ公演「スーパーソニックジェット赤子」稽古初日。

工場施設内で作品と向き合う。メンバーは少数精鋭の林檎さん、一瀬さん、真壁さん、有元さん、河上さん、いぶちゃんと、自分。林檎さんは東京から今日お越しになって皆様とお会いするまで大阪まで滞在される。頼れる主演であります。

台本を全員で読み合わせ。
リライトしてからは初めて通しで読む。
ト書きも含め1時間20分でフィニッシュ。
フライヤーに記載通りのランタイムを計算通りに目指す。ランタイムの重要性もあるが、物語性にも問題がないかしっかり精査。大丈夫、ちゃんと面白い。劇場空間としっかり向き合い、ペースを守ればちゃんとグイグイ引き込まれていく作品になっている。
舞台美術のプランが上がっていて劇場との打ち合わせやテクニカル、そしてダンサーリハも進行中。全部集まるとすごい事になる。

「スーパーソニックジェット赤子」は、7年前に上演している自分の脚本演出作品なのだけど、初演との大きな違いは、上演する劇場のサイズの差と、初演には男性キャストがいなかった事、自分も初出演であるという事。もう一つ、劇団ではなく一人ユニットであるという事。

本日から参加してくださったゲストは、初出演の有元さん以外は片岡自動車工業への出演は何度かされている勝手知ったる方々。劇団体制ではないけれども、しっかりと作品と向き合いリハーサルを充実させてくれる。初見からエンジンをかけてくれた有元さん、そして心強いサポートのいぶちゃんも面白かった。不在のゲストにプレッシャーを与えるような作り込みをしてガンガン行こうぜ、という意気込みで参ります!
7年経っても7年前の演技をリプレイしてしまえる一瀬さんには瞠目致しました。

これから参加メンバーがどんどん増えていく。楽しみ。素晴らしいメンバーに揃っていただけて本当に光栄だ。稽古終わりの懇親会では畠山さんも顔を出してくれました。

ドライアイが止まらない!

これから稽古の日やそれ以外でもどんどんレポートを上げてまいりますのでどうぞお付き合いくださいませ。

チケットは大絶賛発売中。日に日に埋まっていいく座席。と、それでもまだまだ無限に感じる座席数。前の方で見るのはちょっと恥ずかしいよってお客様、もうそろそろチケットをとっても大丈夫になってきましたよ!お待ちしております。

代表作を作るべく邁進いたします。12月10日のワンステージっきりの大勝負。
一人でも多くの方に見ていただけますように。
チケットお申し込み、心よりお待ちしております。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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