IDentity終了。進め赤子。

IDentity終了。進め赤子。

こんばんわ。お久しぶりの日記です。最近はSNSばかりに頼っていかんいかん。

CLW「IDentity」in 浪切ホール、無事終了いたしました。原田みのるさんの公演、ダンスの中に物語を通す役割をいただきました。一年以上前から脚本という形でも関わらせてもらい、忘却の王様の役を演じました。最初の方は物語があるのかないのかわからない道化師的な印象だったと思いますが、強いメッセージと物語を孕んだ大きな役でした。

こんな役を演じることができて本当に嬉しかった。そして半年以上もの間、一緒に切磋琢磨したモリオくんにも助けられました。もちろん初共演だったのでどういう距離感でどういう感性の持ち主なのかお互いが探りあったりする時期もありましたが、やはり原田みのるさんが絶えず二人の間で通訳をしてくれました。

バレエやハウスやジャズ、そしてコンテンポラリーなどの様々なダンスのプロフェッショナルな方々が集まり、こうやって一つの物語で紡がれていく様はまさに演劇的で感動しました。
なんかあれだな言葉にならないな。

またこのような機会があれば是非とも参加したいなぁと思う次第です。

終演後、舞台で集合写真。原田みのるさんのすぐ隣に座ってしまいました。
本当にありがとうございました。

さてもさても。
2019年唯一にして最大の挑戦、片岡自動車工業の本公演の「スーパーソニックジェット赤子」にいよいよ着手。こちらの日記も更新頻度が上がって参ります!

チケットはぴあのみの取り扱い。
まだまだお席はございます。しかし早期予約からたくさんのお申し込み、本当にありがとうございます。でもシアター・ドラマシティはなんと800席以上ある未曾有の大劇場。埋まるのか座席。本来だったら千秋楽はもう完売いたしました!と言ってもいいほどのお申し込みをいただいておりますが、まだまだ座席には余裕がございます。是非ともお友達にも言いふらして、ご一緒にどうぞ12月10日は梅田で会いましょう。

どうぞよろしくお願いします。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

シェアする