日記、病み上がり編。

日記、病み上がり編。

2年ぶりの発熱はなかなかどうして手強い。ダンスリハと片岡自動車工業の公演で一番慌ただしいこの時期になんとも情けないが、今崩しておかないといけない気もして。まぁ熱はすっかり下がって今は完全に病み上がりの最中。幸い全てのスケジュールは撤回することもなく無事に場を渡っていけている。

さてもさても。
片岡自動車工業大一番「スーパーソニックジェット赤子」、スタッフミーティングでした。劇場での各セクションがしなくてはならないことを、自分がやりたい演目と限られた時間の中でシビアな打ち合わせ。

●舞台監督の今井さんにはいつも助けられてばっかりなのに、今回もドラマシティ攻略を共に考えてくれた。
●照明の加藤直子さんは、今自分が一番言って欲しい言葉をサッと発言してくれた。
●今回一番酷使してしまう予想が立つ映像面での赤星マサノリさんは、いつも的確にそしてやりたいことを200%汲んでくれる。
●舞台美術の西本さんは、片岡自動車工業の全ての舞台美術を担当してくれていて、今回は現実的なわがままを叶えてくださっている。
●音響の谷口大輔さんは、本番で打ち合わせには来れなかったけれども、細かい連絡を密に取ってくれるおかげでお任せの安心だ。
●映像協力のワルタンは静かに見守りつつ、彼の背中にはいつも勇気をもらえるし、ここぞというときに颯爽と現れる。
●今回特別に密着してくださっているBANZAI FILMSの鬼村監督もチーム片岡の一員として頼もしいメンバーだ。
●演出や運営面で大協力してくれているのが真壁愛ちゃんだ。彼女の細やかな気配りに胸が込み上げる。

今月にはいよいよ役者のリハーサルが開始します。もう準備を怠らない!今までだって怠ってないけど、未曾有の挑戦なんだからまずは自分がくっきりしてなくちゃ張りも出ない。

と、ここで問題なのは来週末、自分はダンス公演にゲストアクターとして出演するということ。目の前の舞台を大切にできなくて、自分の公演の成功もあり得ないわけで、120%以上のパワーで活躍する所存。舞台は初劇場の岸和田浪切ホール大ホール。世界的ダンサーたちと共に役者にしか出来ない、自分にしか出来ない鉄のハートで舞台に立派に立って見せるぞ、ってなもんです。

ドラマシティは無限に思えるほど客席の数があります。すでにお席を確保されているお客様も是非お知り合いをお誘い合わせの上お越しください。片岡自動車工業流の超絶エンターテイメントを炸裂させる所存!

写真は旗揚げ公演のカーテンコール。

今回は、まだまだ課題も多いけど、満席にして、お客さんには拍手をせずにはいられないようなそんなピュアでアップでポップでガーリーな作品になればいいなと思っています。本当に。

プレス回りも始動!チラシの配布も開始!

いよいよ山が動きます!

是非お楽しみに!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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