近況と次回公演に向けてのあれこれ。

近況と次回公演に向けてのあれこれ。

どうもおはようございます。すっかり秋っぽくなってきました。片岡です。

先日、劇団時代、看板女優だったSun!!こと藤本陽子嬢の結婚式および披露宴パーティーで東京へ行ってきました。自分自身、役者としても一番共演した女優。本当に苦楽を共にした盟友の新たな門出で幸せいっぱい胸いっぱい、お腹もいっぱいの結婚式でした。

東京で頑張っているかつての演劇仲間や関西から一緒にお招きいただいたメンバーもたくさんいて同窓会のようでした。二次会の写真ですけど、Sun!!のドレスは衣装家・植田さんによるもの。凄いなぁ。たくさん元気をもらいました。これからも旦那さんと二人三脚で幸せになってください。おめでとう!

片岡自動車工業シアター・ドラマシティ公演までの今年最後の外部出演は原田みのるさんのダンス公演の重要な演劇パート担当の「IDentity」。脚本と、主演と、チームTシャツのデザインも担当させていただいている。稽古場にはカメラマンさんが来て素晴らしい写真を撮ってくださる。出会いや縁が広がってゆく。初の大劇場で集中力が上がる一方。作品はいよいよ佳境へ。

世界的コンテンポラリーダンサー・原田みのるさんの冴え冴えとする演出に瞠目しております。眼差しも鋭い。これは負けてられない!
是非たくさんの方に見て頂きたいです。ダンスナンバーの合間を縫うようにして自分にしか出来ないアプローチで舞台へ臨みたい。

●某アイドルのマスコットイラストデザインの仕事も担当していましてひと段落。激かわのデザイン。
●BANZAI FILMS「労働オブザ輪廻」も第3話まで配信。出演しております。彼らとのあれやこれ、今後の打ち合わせ(悪巧み)をしていて、どんどん脳内が活性化する。
●「人生はミラーボール!!」の出演者のみんなとご飯にも行った。若かりし頃の自分と重ね合わせるようにして彼女たちの相談に乗ったり。
●ラビットハートプロジェクトの数名とも個々でお茶やご飯に。全く、以前の自分からはあまり想像がつかないくらいにあちこちでいろんな人と会っている。でもまだまだ色んな人と会って話したい。
●最近ちょっと遠出をしてきたんですが、それはまた別の記事でご紹介したいなと思います。

最後に。

ドラマシティ公演へ向けて着々と準備を進めていて、公演の内容を発表してからというもの、色んな方から公演について聞かれるんだけど、強く思う事は「細かい事は良いから本番を見にきて欲しいです!」ってことであってですね。自分にとっても過去最大の挑戦が詰まりまくった公演なんです。理屈じゃなく損得でもなく、こうするって決めたらそこへ一直線なんです。だからさ、ずっとずっとやりたかったことだから、そこへ向けて発生するアクシデントがあっても、全部終わってからだ!って思うんです。だって去年の自分でさえ今の自分の事を知ったらびっくりするだろうことに挑戦してるわけだし。

目まぐるしい毎日で、時間は自分に合わせて早くも遅くもなってくれないけれども、確実に足音が聞こえてくる12月10日。関わってくれる人を、助けてくれる人を、劇場を、スタッフを、応援してくれる人を、見にいらしてくださる方々を、そして家族への最高の贈り物にしたい。で、まぁ月並みかも知んないですけど、舞台を見て「面白かったよ」って言ってもらえれば、それが一番の誉です。

そういう演劇バカが居ても良いじゃないかな。

アーユーレディー?

また書きます!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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