うまくいかない時もある。

うまくいかない時もある。

稽古の日々。合間には別件の打ち合わせはデザイン業務です。
前回の稽古は片岡自動車工業施設にて。なんと稽古日記は演出である真壁愛が稽古のたびにアップするという高頻度で更新。なので「地球ロックンロード」の稽古進展状況はあちらの方がわかりやすいかもしれない。

https://www.skips-a-beat.com

↑こちらでござんす↑

毎回書いてると思うけど出演者総勢5名の(多分1時間半ほどの)作品ですから、一人当たりのキャラクターが色濃く出てとても見やすい作品になる。

稽古は稽古で、一人一人のキャラクターの掘削が面白さへと直結してくるので誰一人として気が休まる瞬間がないほどに、テクニカル面も細かい。現実感のある演目を演劇ならではの手法で、時にはオーバーに、時にはコミカルに、そして時にはありのままで。そんな風に感じてもらえる作品を後1ヶ月ちょっとで完成させてのお披露目。

今日は稽古がなかったので家族で食事に行った。よく利用する場所だけど、いつも注文する能登は違ったものを頼んで、それがとても美味しかったので、さらにお店への関心が深まって、とても良かった。家族はいつものやつを楽しんでいた。帰り際、シェフが「毎度」的な笑顔で送り出してくれた。覚えてくれるのは客の心理としても幸せな事だ。

自分の事が覚えられていなかったせいで激怒する人も去年いたけど、あれは傲慢だったな。

勉強させていただいております!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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