地球ロックンロード立体開始。

地球ロックンロード立体開始。

サッカーアジアカップ準決勝で日本代表がイランに3-0で勝利した日。えーびーがたの立ち稽古が開始。日本の片隅でもしっかりキックオフ。

飯伏ちゃん、紗恵ちゃんが来てくれて代役じゃなんじゃかんじゃをやってくれる。ありがたい上に、キャストは全員集合している。5人のスタメンが頑張っています。自分は出演者の一人という立場から、稽古日誌みたいなものを、あんまり堅苦しくならないように気まぐれに綴ってみようと思います。これを読んでいただいた方が、舞台に少しでも興味を持ってくれたら嬉しいし、元々観る予定の方にとっても、ますます楽しみになるような事が書けたらいいなと思います。どうぞよろしく!

稽古は片岡自動車工業施設にて。パンチカーペットとブルーシートを敷くところから。演出席には真壁愛がすっぽりとはまりこんでいる。さん付けとかしないけど、まぁ堅苦しくなくて良いでしょ。

そう、ちょっと誤解されとている方もいらっしゃるかもしれないけど、「地球ロックンロード」は脚本と演出は真壁愛です。なんか片岡が脚本演出と勘違いされている方もいるらしい。確かに片岡自動車工業名義での公演ではそうだけど、えーびーがたです!いつもと立場は逆転です。そしてさらに知られていなかったりしますけど、ちゃんとキャストとして自分は出演するんです。宣伝美術やプロデューサーとしても関わっているけど、最初に声をかけてもらったのは出演でした。それがありがたい。

さらっと本題にズレ込みますが「地球ロックンロード」というタイトルはとても良い!よくわからない感じがとても良い!

と仮に自分が主宰する公演なら、この演目にどんなタイトルをつけるのかと考えてみた。

●「やがて星になる」
●「ホップ!ステップ!グラデュエーション!」
●「放置せよ」

はい却下。
つまり「地球ロックンロード」以上に相応しいタイトルはない。こんなタイトルは自分には到底思いつかない。真壁愛の頭の中はどうなってるのかさっぱりわからない。でも彼女の良いところは割と知っているつもりで真っ直ぐで不器用で頑固じゃないところ。

それと相方である小野村優ちゃんはベストパートナーであるという事。なんでもかんでもうまくいくわけじゃなくて現実的な問題をしっかり二人でクリアにしていける相性もあるし、全然違う二人だからこそえーびーがたというユニットは際立っていると思う。

ゲストは3人。それぞれスパイシーな役どころ。自分のことはさておいて、浅雛さん、福田さんの役は、とてもハマっているし、立ち稽古初日にしてすでに色々仕掛けてきてくれている。物語はお楽しみですが、自分の解釈では、えーびーがたの二人が舞台上にいてて、そこにゲストが入れ替わり立ち替わり登場するというスタンス。徹子の部屋みたいで素敵。

ところでおれは今日は試してみた事もあったけど、明らかに悪手だった。まだまだこれからも間違っていきたい。

ほんと、観に来て欲しい。では!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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