宇宙旅行。

宇宙旅行。

こんばんは。片岡です。抱えた案件の打ち合わせが迫り迫って追って追われての毎日。

昨日はえーびーがた初本公演となる「地球ロックンロード」の顔合わせ&読み合わせでした。完本していた台本。メインキャスト全員で読み合わせ。自分の役と向き合ったり、初めて出会う物語に全員で正面衝突。新作に立ち会う時の高揚感はしっかりあって、物語をどう立体化していくかとても楽しみ。30×30に参加したえーびーがたの「ちゃりんこベイベー」の時よりも明らかにスケールがでかくなって覚悟もキマっている。

ツンとドラでも大活躍だった飯伏ちゃん、稲田ちゃんも参加してくれていて家族みたいにして進んでいく。それにしても写真上段の3人は髪の毛の色が左から黄色、緑色、赤色と信号みたいになっているのはどうなんだ。

とにかく「地球ロックンロード」という宇宙船は無事に発射された。あとは遊泳したり墜落したり惰性で無限の空間を漂流したいなぁと思う。いや、俺はむちゃむちゃ面白い作品だと思っている!

そしてえーびーがたのスチール撮影をさせていただいた昔ごはんとおやつの時間「楽や」さんへ家族3人で行ってきました。とても素敵な場所。家族で来たかった。

兵庫県神崎郡の神河町の山間。銀の馬車道(旧国道)沿にある楽やさんはオーナーの陽子さんが出迎えてくれる。閑静な村にある一際趣のある建物。ふらりと立ち寄ると何時間でもゆっくりしてしまえるおもてなしをしていただける。青空もようこそと言ってくれているみたいな晴天だった。

ランチを作ってもらっている間、楽やさんの中をウロウロと見学。なくなった学校から引き取った木琴や鉄琴、温かみのある机や椅子も配置されていて、学生時代の記憶も蘇る。

ランチメニューの「杉ごはん」。村で採れた山菜を中心に献立が一つのお盆に並び煌びやかな味で終始魅了されます。いやもう本当に美味しい。餅が好物の父は味噌汁の中にお餅を見つけてかぶりついていた。この光景と匂いは二度と忘れないだろうな、と思った。楽やさんオーナー陽子さんは、おれが最も信頼を寄せているファンタジー劇作家、浮遊許可証の坂本見花嬢と似ている。見た目もそこそこ似ているんだけど、話し方や仕草や声のトーンが。いつか彼女と共に「心」がここでできれば嬉しいなぁと思ったりもしている。

そして地球ロックンロードのフライヤーも黒板に貼っていただいている。嬉しい。ともかくこの公演をきっかけに縁が広がればとても嬉しいし、小野村さん真壁さんの大いなる門出に、微力ながら華を添えたい。良い役も貰ったわけだし、役者としてもガンガン行きます。

〒679-2433 兵庫県神崎郡神河町杉440-2。
是非足を運んでみてください。※営業日と営業時間を要確認!!

はい。
今日はネクタイを締めて大きなビルに入り受付の内線でアポイントメントがどうのこうの言いながら営業をして、夜はBANZAI FILMSの監督とご飯食べたりパフェ食べたり卓球したりした。明日は世界で二番目に応援しているアーティストのライブに行くんだ。いろいろあって今日、ニューアルバムを入手したわけなんだけども。いつかこのアーティストと何かご一緒するような事があれば卒倒モノだけど、まだまだ、まだまだですわ。

そんなアレコレ、愛も悪意もエネルギーに置換して、宇宙旅行に旅立とう。

LOVE。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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