予告編だって。

予告編だって。

オッス、オラ百萬両。

BANZAI FILMSの作品名がそのうち出しますよと言っておきながら出来上がった予告編にしっかり掲載されていたのでご紹介しておきます。

きよひこサンダース

と言います。かっちょいい予告編なので是非見て頂きたい。
この動画の中でも紹介してもらってますがおれは犯罪者で車上荒らしをやっています。でかいバールのようなものを持ってイケナイことをしている。今年は殿村ゆたか劇場、片岡自動車工業、えーびーがたひそひそ座談会、ツンとドラ、BANZAI FILMSと縁ばかりある真壁愛も出演しています。まさか昔の劇団の仲間とフィルムで共演するとは。

そう言えば昔は詐欺師や犯罪者、山賊、テロリスト、そんないかがわしい役ばかりをもらう時期もありました。最近はめっきりご無沙汰だったのでなんか久しぶりにスカッとするくらい小者を演じさせてもらいました。

これを書いている今日は2018年のクリスマス。街のイルミネーションとは、結局今年も無縁の状況で過ごしましたが、去年の今頃は、自分も交通事故を引き起こしたりもしていて、思い返せばそこそこの修羅場だったが、この一年無事故無違反で過ごし切った。目指せゴールド免許。

昨日は伊丹AI・HALLにてbaghdad cafe’「野獣降臨」を観劇してきた。
青島青子でもヒロインを演じてくれた一瀬尚代さんが自劇団で超メインを張っていて格好良かった。作品自体は昔から知っている演目だったのだけど、baghdad cafe’がbaghdad cafe’であるところのどんな毛色で上演されるのか非常に興味があったけど、ラムネのような作りだった。演出上、着色という着色はされていなくて無色透明なのに、其処彼処に弾けるようなポップさが見られたり、喉越しの良さと突き刺さるような鋭さもあって充実の2時間。劇作中の苦労も含めてよく一つの器に入りきったなぁと感嘆した。

職業病みたいな者で、規制台本の場合、「自分ならこうするかも」とか思いながら見てしまう。自分なら多分コーラみたいなのを目指して最終的にはメロンソーダのようなモノが出来ちゃうんだろうな、と。例え話ばかりで申し訳ないが、炭酸飲料を目指すあたりは演出家の泉くんに対してシンパシーを感じたという事実。同じ演目でポカリスエットのような作りもトライしてみたいものだ。

話を戻して締め括ろう。
出演映像作品「きよひこサンダース」はドリンクに例えると、レッドブルだと解釈しています。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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