コラボ企画の事。

コラボ企画の事。

こんばんわ。もう午前の4時なのでおはようございますかもしれないけど。「お局ちゃん御用心!」の稽古でした。7回目。Cheeky☆Queens「紅の旗」終わりの東さんが合流しまして、役者勢揃い。様々な種類の方が集まっている!良いよ!良いよ!

稽古の最中に21時を迎えて今回のコラボ企画の発表となりました。

はい!
天満橋はRJカフェさんとのコラボが決定しました‼︎‼︎

画像で出演者の皆さんが手にしているのがエコプレッソ!

食べられるうつわ!これの新色が今回のコラボで世界初進出。すごいんです!
なんやねんそれ、とお思いの方は是非「エコプレッソ」で検索してみてください。かわいい写真が山ほど出てきます。SNSを中心に大流行しているかわいくておいしいクッキーのうつわ。今回の両作品でも引用されたりもします時代をこえて。探してみるのも楽しみ方のひとつかもしれません。

お店では6月11日(月)から6月末まで、「ゑこぷれつそ」がメニューに並びます。

公演初日の前から味が楽しめます。是非足を運んでみてください。お店の雰囲気もおしゃれで居心地も最高なので、公演を楽しみにされている方や、この情報をみてご興味をお持ちになられた方は写真を撮ってSNSに掲載してみてください。いいねがいっぱいつくかも。

フライヤーの蟷螂さんが入っている謎の物体の正体が「ゑこぷれつそ」です!

この画像はポスターになってます。個人的には観音開きのフライヤーに負けないクールなデザインになったと思っています。植田昇明氏の衣装をモノクロにするという暴挙。でも植田ブランドはモノクロにも耐性がしっかりあってフルカラーとは違った味が出ている!
かっこいいっしょ。いっぱい貼らせてもらえるとありがたいなぁ。「貼ってもいいぜ」という方、ご連絡ください。持っていきます!

ロゴはRJカフェのデザイナー小森さんにお願いして作ってもらいました。片岡自動車工業のロゴがマシンに抽出されてる。ぐちゃぐちゃや!ぐちゃぐちゃにしてくれてありがとうございます。

まぁ、書き出すときりがないので、また改めてご紹介します。

稽古は東さんの合流したてだというのに、前回よっしーがつけてくれた山場シーンの返し稽古、オープニングから暫く、そして中程をざっくり流してやってみた。課題は多いけど確実におもしろくなっている。お披露目が楽しみでならない。まだ稽古は7回目。もうすぐ通し稽古という恐ろしいスケジュール。だけど一日置きに休みがあるので出演者メンバーはほとんど台本を離していて立体化もはかどっている。

チケットはまだまだいけます。まだまぁだいけます。特に「関ヶ原の見物人」が。

……なんでや!
みんな女の子をみたいんか。男の子だってドリームキャストっすよ。独り相撲をしているような、たったひとりで東西の関ヶ原戦をやっているような感覚になってきた。小山くんもバテてきた。片岡はまだまだいけそう。数時間後にはダンスリハです!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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