自由って素晴らしい。

自由って素晴らしい。

こんばんわ。母を散歩に連れ出した夜でした。片岡自動車工業、片岡百萬両です。

フライヤーを入稿しました!
やったぜ!
今回は癖のあるフライヤーを作るのに手間暇をかけたのでポスターは作りません!
久々のタップハウスさんへの持ち込み入稿。7年ぶりの社長は13kgも痩せていて玄米が効きすぎたそうなんだけど、健在でした。変形フライヤーの入稿のあれこれノウハウを教えていただき、某大手印刷会社を介して、手間のかかることをお願いしました。面積でいうと青子の二倍のフライヤー。ちゃんと刷り上がってくれるのを祈るばかりなんですけど。社長は一緒に二時間近く考えてくれて「日本で一番安い仕上げ方」を編み出してくれました。そのぶん日数はいるけど、2週間も7人で文字校正して、なかなかの物量だった。こんなに大変だとは思ってもみなかった。

二本立てだしね。少しでも気の利いたもので目を引きたいし。なにより手に入れて嬉しいフライヤーを目指した。単純に。だから背景もいろいろ凝った。時間のかかり具合でいうと劇団時の本公演のフライヤーのどれよりも時間がかかっている。

自分がこれまでに手掛けてきたフライヤーを検索したらいろいろ出てきた。わりと派手なのが多いけどやっぱり劇団で作ってたやつが気に入ってるな。

ついでにこんな写真も出てきた。わかい。そして猫はたった一年という短命でこの世を去ってしまったスコティッシュフォールドの万次(まんじ)と金髪だったころの自分。相変わらず紫のパーカー着てる。

弱音は吐かない。

綺麗事も言わない。

そんな風にして片岡自動車工業のギアはニュートラルから一速へいよいよ突入。来週はダンサーズ顔合わせ。台本も進んでいる。簡単には出来ないけど楽しい。新しいしふざけている。

だから?みたいな芝居作る。それがたぶん、自分らしさだと思っている。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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