外は春の嵐。

外は春の嵐。

こんばんわ。片岡です。1月2月そして3月が過ぎ去ろうとしている。アッと言う間だ。

昨年末、未知の芝居が心に届くように日帰りで鳥取砂丘に行った。オファーや準備や交渉、それから体づくりでもう気がついたら窓ガラスの外は春の嵐。数々の出会いと別れが訪れる冬だ。ながらく患っていた体とも向き合う事が出来てきてはじめての春。眠くなる。そんな久しぶりの感覚に抗いながら過ごす日々。

天気がいいから気分を変えに外に出たら気持ちが良くて、足も伸ばして桜の綺麗な高地まで。咲いた花びらも美しいけど、樹齢を感じさせる木の肌ツヤやコケに着眼してしまう。木が生きてないと花は咲かない。おれという木は一度枯れているけれど、まだ死ぬには早すぎる。とぅーやんぐとぅーだい!

作品に関してはまだまだ未発表な事も多いけど楽しんでもらえるジェットコースターのような芝居を作るためにパソコンと向き合ってお互いにヒートアップ。賑やかにやっている。ところで「忙しい」を言い訳にしないように過ごすようにバンバン予定を詰めているんだけれども、遊ぶのももちろん全力で。

何年振りかにアスレチックに行ってきた。ムーンビームマシンで共演した磯渕君と玉井ちゃんと三人で。打ち上げで「外に出ェ!」って言ったからには連れて行かねば。別に先輩ヅラするつもりはないけど、関わりってそういうもんでしょ。思い立ったらもうGOじゃないすか。片岡はもうおっさんと呼ばれる歳だけど、遊ぶ時は童心に戻って若者よりはしゃごう。ちなみに80点満点の六甲山フィールドアスレチック、チャンピオンコース、満点でクリア。まだまだいける。

仕事終わりに居酒屋でくだを巻きながらビールと軟骨唐揚げを注文する大人になんてなりたくねぇもんな!

9ヶ月ラーメンを食べていないわけだけど、次に食べるラーメンはジャンクストーリーって決めてる。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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