継続は力なり。

継続は力なり。

こんばんわ。Twitterで「一日一コマお披露目劇場」を展開しています。片岡です。片岡以外の人が記事を更新することはないんだけどね!

さて。お茶をしてまいりました。「名探偵青島青子-劇場版-」で大活躍してくれた大江雅子さんと真壁愛と三人で。今回の二本立て、企画をスタートさせたのは「青島青子」の真っ最中から。あっという間に3月になっちゃった。色々な事が巻き起こっています。

お茶会みたいな感じだったのにコーヒーも写っていない大江さんの自撮り写真。よく何キロ痩せたんですか?って聞かれるけど体重なんてそんなに大事かな。そりゃ見た目は大事だし、太っていた時はコンプレックスも抱えていたけど、一番大事なのは、継続するってことだと思っています。毎日の積み重ね。今日の頑張りを明日の自分が誇れるようでなくちゃいけなくて、ここ8ヶ月はずっとそんなことを考えています。

HEP HALLでロングランで二本立てなんて、馬鹿なことするって人は笑うかもしれない。勝ち目はないのかもしれない。でも今しかやれるタイミングはないと思っていて。良くも悪くも、片岡自動車工業での公演形態はこの形で一区切りになると思っています。だから奇跡的な軌跡を忘れないようにみんなに観に来て欲しいと心から思う。

目の前には赤星さんや山浦さんのような、いくら追いかけても届きもしない先輩だらけで、そんな方々が今回関わってくださる。プレッシャーがないわけじゃないけど、「あの時ぁ無茶やってたなぁ」と笑えるような作品にぶっとばしていきたい。と自分も誰かの目標でなくとも、追いかけたい先輩でありたいしね。

それに真壁や大江さんのように、力になってくれる人たちがたくさんいる。公演を行うのは一期一会みたいなものもある。今まで一緒にやってきた人でも、今回はお声をかけていない人もいます。だって一人ユニットだし。情が沸いてマンネリ起こすような事なんて自分が一番詰まらないしね。

なんですれ違ったりで一緒にできない人たちの事を考える事をやめました。

だってさ。片岡自動車工業はおれで、おれがお客さんをどう楽しませたいかって事なんだから、先の事だけ考えよう。一人芝居にとことんまでのめり込んでいたあの頃のように。年齢も体重も男も女も関係ない。

片岡が持つ努力と言う名の才能で、咲かせてみせよう夏の華。

今回、初出演の方々がたくさんいます。おもんなかったらおれのせいだね。紫一色のパーカー、やっぱいいわぁ。気合いがいい感じになる。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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