近況、そしてコントを寄稿した事。

近況、そしてコントを寄稿した事。

こんにちわ!
ブイブイ片岡自動車工業の片岡です。やっと出せました。情報が。

今年は二本立てで頑張ります。

男だらけの片岡自動車工業vol.3「関ヶ原の見物人」と女まみれの片岡自動車工業vol.4「お局ちゃん御用心!」。青子が終わってからすぐに動いてもう8ヶ月も経っちゃった。いろいろはそりゃしてたけれども。

今回はご紹介した通りですが、もうすごい人たちに集まっていただきました。腕も鳴るし胸も高鳴るし目覚ましも鳴ります。そして何よりも、ちょいだししてきていた時代劇シリーズに挑戦です。吉田青弘氏との一人芝居「突貫!拙者の一夜城」が決め手かな。まぁまだまだやりたい演目があるんですけど。一番にするのはこの二本です!

とは言っても片岡自動車工業は、なんの後ろ盾もなく、本当にソロ活動が基本です。一人ユニットでどこまで出来るのか。もちろん力になってもらえる人にはありがたく甘えるのだけれども、最近、自分が知る範囲だけでも、わりと小振りな作品が多いように思えます。短編も増えてきてるし、オムニバスとか、バー公演、カフェ公演、平日のみ公演、1ステージのみ、それはそれで好い事なんだけど、自分が今したい事ってもっと別なんじゃないかって思ってます。

お手軽に作れるのも良い事だけど、お祭り騒ぎも必要なんじゃないかって。せっかくやるんだからたくさんの人に観に来てもらいたいし、その期間もなるべく長い方が観に来やすいだろうし。もちろん勝負には出てるんで、これがコケたら片岡自動車工業での公演はもう終わっちゃうかもしれない。でもそんなことは旗揚げ公演からずっとそうだったし、勝負熱のない作品の連続であり続けたいってのが片岡自動車工業の理念でもあります。

短編も好きだよ!オムニバスもね!
でもワクワクしたいじゃないですか。ええ、このメンバーが一堂に会するのぉ!?
みたいな。思ってもらいたいし、思いたい。

みんななんらかの勝負はしてるんでしょうけど、自分なりに、今の自分に出来そうな事の2つくらい上を目指してやってます。その差は努力ですね。出来るようになりさえすれば手が届くんだから、やれること増やしたいじゃないですか。だから、劇場のバックアップや協賛みたいなのがほとんどなくて苦労ばかりですけど、野良犬って感じでとても好きです。

その点ではやっぱりオパンポンの野村くんとか、しびれるくらいかっこいいもんね。
劇団で勝負してる福谷くんとか超かっちょいいもんね。
新しいことに挑戦する壱劇屋もかっちょいいもん。
赤星さんの世界宙がえりもすごかったでしょ。

おれも、それくらいしなきゃいけないけどね。

なんでだろう。片岡自動車工業って行って車っぽい名前にしてるのに燃費が悪いのは。

【以下近況です】
そうそう。神戸シアター・エートー付属「ミュージェル」というミュージカル劇団の公演の宣伝美術をしています。もう配布始まってるのかな。初舞台の人もいて、みんなの写真をちゃんと掲載できたのは嬉しい。ロゴも作りました。

今年7月に、自分も半分主宰で公演を行います。これは限られた公演で、過去にも上演したもので特殊なんですけど、言い出しっぺは自分です。その打ち合わせが続いていたりします。公演を行うと言いつつ、これは出演。おもいっきり役者として頑張ります。観にきて欲しいなぁ。

秋にもうひとつ演出、脚本がありましてですね。

今年11月には出演作品も一本あります。これはものすごく楽しみ。お祭り騒ぎなのかな?

12月にもあります。これは全く新しい感じです。

来年もちょろちょろ決まっています。

で、先日一本、コント作品を寄稿いたしました。先方には気に入ってもらえたような一安心。自分も声出して笑ったやつだしなぁ。告知できるタイミングになったらいたします。

今日はこんな、雑なことばかり書きましたけれども、やはり中心はいつでも6月二本立て。毎日本が進んでいる。運動もしている。映画の撮影もある。急に元気になった百萬両。もっと行く、飛ぶ。一緒に飛べる人、この指とまれ!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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