気づかないわけないだろう。

気づかないわけないだろう。

どうも片岡です。ゲキバト終了いたしました。劇団西川さやか。

物事への取り組む姿勢、それぞれのスタンスがある中でできることできないこと、色々考えさせられた敗北だった。敗北とおれは呼ぶ。勝ち負けが存在するイベントで勝ててない上に、なぜ勝てなかったのか、わりと明確に答えはあった。自分が安心するために稽古を重ねるようではダメだという事だったり。それは自分の現場への反省として活かそう。勝てる戦いだった気もしているしな。スキも多かったし。

日呂さんは前からとても明確に演出をつけてくれた。進もうとしている事もよくわかった。

さて。片岡自動車工業の話になります。先日、朝から遠出してきました。岐阜県。歴史を学んできた。あそこにはファンタジックで嘘っぱちな歴史が詰まっている。収穫も多かった。今回の片岡自動車工業の公演では、「え、そうなの?」という人事もある。レギュラーが参加していなかったりね!

まぁ最後のおせっかいというやつだ。世の中見渡しても自分くらいしかいないだろう。こんなことするのは。

どうしても折り合いがつかなかった事もあるし、自分から選んだ事もある。そういうのも踏まえておれも前へ進むのだ。大丈夫だ。面白いものを目指す上では、もうおれには馴れ合いは不必要なのだ。だから自分も追い込んでいるし、正直甘い部分もあった。そこらへんも見つめつつ、改善すべき点は早急に改善し、手応えのある部分はさらなる手応えを感じるべく案を練るのだ。

今までだってそうだったし、これからもそう。

大丈夫。どうしても守りたいモンが出来ていて、きっとこれは一生モンやと思うからね。親の体も心配だし、できる事をできるうちに精一杯。髪の毛が伸びてきた。もう切りたいけれども、次回公演の撮影もあるのでまだダメだ。ああ、色々早く発表できたらいいなぁ。ツイッターにも書きましたけど、今まで休んだりもしてきたから、ここから先は片岡大きく動きます。疲れたら休めばいいし、休んだ分、また走るんだ。たまには甘いものも口に入れて、頭も回転させながら。

片岡自動車工業の第三回公演の足音が聞こえてきた。「名探偵青島青子-劇場版-」よりも規模が大きい。手伝ってくれる人がいれば正直に甘えます。そのかわりにおれにできるお手伝いもするよ。

写真は愛猫ふじをオリジナルの抱え方にしたところ。猫の手も借りたいとはよく言ったものだけど、ふじは前足が奇形で短いから手伝える事が少ないんだ。
撮影/母萬両

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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