魂の早送り。

魂の早送り。

どうも片岡です。こんばんわ。

1月の2週目は、所縁のある方たちの芝居がたくさんあります。
旗揚げ公演のヒロインの難しい時代を演じてくれた丹下真寿美嬢の「t-works」
サポートで出会った小林夢祈くんの「今からひっくり返す」
他にもいろいろ。全部観に行けるかな。

今日は新年会らしい新年会でした。大江さん、森口さん、真壁さん、と自分の四人で鍋。本当はもう一人来る予定だったんだけども都合がどうしても合わなかったので4人。いい時間でした。

今月出演するゲキバトの稽古も始まる。片岡自動車工業の次回公演の業務もてんこ盛り。いよいよ慌ただしくなってきた。まずは足を使ってビジュアルで利用するアイテムたちをゲットする旅にでる事と、資料になる場所へ取材に行く事だ。さらに未発表の作品についてもガンガン詰めていたりもする。息継ぎもあんまりいらない。もっと頑張っている人たちがいっぱいいるのを、おれはもう知っているから。

実は昨年からワルタンと一緒になって徐々に準備していたモノを、プレゼントした。喜んでくれたようで本当に良かった。言葉で応援してるだなんていくらでもいえるけど、なんか形にして贈りたいじゃないですか。それだけで本望だけど、わりとワルタンと一緒になってするこっそり企画は本当にこっそりやってるから楽しい。ワルタンは古き良き知り合いだけど、馬があうとはこの事をいうのかもしれない。話さないんだけどね。全然。ちゃんと彼にも恩返ししなくちゃな。

そうそう。
恩の話ですよ、恩。恩を感じて重石にして生きてるかって話。偉そうに言いますけど。いつのまにかそびえ立たせた高い高い鼻っ柱、自分でへし折るくらいの覚悟も持ちたい。
そのためにプライド捨てて頭下げてるやつのほうが断然格好いいもんなぁ。いろんな事を反面教師にしたりもしたいけど、今は目の前の作品を充実させる事に専念する思考回路へとシフトしていこう。

ただいろんな事を抱え込みすぎて急いで大事なモノを見落としたりしないようにしなくちゃ。今日はなんだか魂が早送りしてるみたいだった。呼吸が浅い。常に呼吸を深くして進もう。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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