劇団西川さやか!

劇団西川さやか!

どうも。おはようございます。片岡だ。

発表されてました。1月23日にゲキバト!に出演します。「劇団西川さやか」枠で。コントバトルだそうな。なんという形で出演するんだ。司会が佐藤太一郎さん。またかいな!

というわけで顔合わせもありました。

さやかさんの台本で出演できるのは「どうでもいい結社」以来。心ゆくまで楽しみたい。みねさんとは初共演。上原日呂氏は、アドバイザーみたいな立ち位置だそうな。母体は月曜劇団なんだけど、さやかさんの色が強く出そうな「劇団西川さやか」。フルネームの頭に劇団がついている。驚異的だ。おれも西川さやかにならねば!

とにかく個人的な出演はムーンビームマシン以来、脚本・演出ばっかりだったので全力で楽しむ。さやかさんは片岡百萬両の事を非常に理解してくれている感じだ。おれより知っている作家さんの一人なので、今回声をかけてもらえてとても光栄の至りだ。結局今日もドラクエの話とかしてしまった。コアな部分で話が噛み合う西川さやかさんなのだ。

この顔合わせに向かっている最中に携帯を携帯していない事が判明したけど、もう引き返せなくて、上原日呂の携帯に公衆電話からかけることにより、顔合わせ場所を確認。よかったよ、日呂さん出てくれて。迷子になってたところさ。携帯は自宅にちゃんとありました。駅から自宅まで歩くと15分くらいかかるのを、全部走ったけどあんまり疲れなかった。ちゃんとついてるぞ、体力。

日呂さんが「沖縄もう行きたくなってる」って言ってた。おれもだ。また行こう。何回でもいこう。シークワーサーサワー飲もう。オリオンビールも。

最近目まぐるしく芝居の企画が持ち上がっていて、今回のゲキバト!もそのひとつにちがいないのだけど、丹下真寿美ちゃん一人芝居の映画に出演もさせていただきます。役者メインなんですよこれでも。あれこれやってますけど。

今の自分に至るまで、ずいぶんと遠回りをしたから、ちょっと急ぎ足になってしまっているように感じるかもしれないけど、遠回りなんて意義のあるものにするかどうかは今の自分次第ですものね。欲張りにも、自分の血を信じて進みます。先生。

生涯青春。

かわいくはない妹に捧げる芝居も打つ。片岡自動車工業の次回公演は違うんだけども。
でも次回の片岡自動車工業は「ゼクシーナンシーモーニングララバイ」とも「名探偵青島青子 -劇場版-」とも違う趣向のお祭り騒ぎになりますよ。もう言いたくて言いたくてしょうがないけど、1月まで待ってください。いろいろご報告もあります。お楽しみに。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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