毎日どこかが筋肉痛。

毎日どこかが筋肉痛。

おれです。こんばんわ。なんかいつもこんな時間になっちゃうな。しょうがねぇ。箇条書き日記でもぶっ飛ばします。お暇があればどうぞ。

●「グッド・コマーシャル」本番まで8日。チケットも残席わずか。
●本日の稽古は後半特化。加速物語と収束される星たちが美しい。
●今の現場で「自分がなにを求められているか」を考える。すぐやめる。
●おれがすべきことは「自分がなにをしたいか」なんだから。
●ドラクエもみんなのゴルフも大事なルーティンワーク。
●時間は追われるものではなく追うものだから、締め切りや本番もそうでありたい。
●何が来てもトラブルごと楽しむスピリッツ。解散公演のあの時のように。
●飯はさ、もう12時過ぎたら食わねぇことにしてんだ。
●今飲んでるのは冷めたホットゆず。最近柑橘系が多い。
●大事な言葉は、言葉にしなくても伝わる時は伝わる。でもおれは言葉にする。
●父親が醤油のボトルを掲げてこういった「塩!」
●残念やがそれは醤油だ。
●今までの数々の失敗の経験は今のためにしてきたのかもしれない。
●回って迷って立ち止まったけど、全部必要な遠回りだったわ。
●いろいろラストチャンスだと思って生きてる。エネルギッシュ。
●ネクタイも締めてる。今までのおれになかったパーツ。今は必需品。
●昨日がだめで、今日もだめでも、明日はなんか変わる。可能性はいつも自分。
●一人で戦うことに免疫がついてきた。今までがダメだったのかも。
●だけど気がつけばいつも助けてもらっている。
●髪を余所行きに。パーマして、色変えて、カットして、美容師さんノリノリ。
●そんなおれの髪型や仕草、性格や不運、誰かが見てくれてたらそれだけで本望。

●あんなにせっかちだったおれが今は正常に呼吸をしている。
●数年ぶりにスーツも購入。身だしなみもしっかりしていかなくちゃ。
●おれの左胸にいるやつがいつも笑ってる。おれも笑おう。下唇割れるけど。
●しかし最近芝居のチケット料金ばか高いのに内容が伴ってないのが多い。
●儲けたいなら技術を身につけるか、他には負けない魂でいてほしい。
●自分のこの作品のこのシーンがチケット料金のほとんど! くらいは言って。

いろいろ革命の時期なんだと思う。自分にとっても、まわりにとっても。
その中に嘘があったらもう成長できないからね。
大丈夫。もう間違えたりなんかしない。過去はなかったことにならない。

ではまた書きます。どーぞー。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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