総見終了いたしまして。

総見終了いたしまして。

おれです。

INDEPENDENT:17「何億年先でも」のスタッフ通しと打ち合わせ終了。植田さんにもお越しいただいてありがたかった。12組ある一人芝居フェスでもスタッフ通しはトップバッターだとか。拘る部分と任せきっちゃう部分と、両方ないとスムーズにいかない時もある。準備はしてきたし、まりえちゃんの通しも無茶苦茶になってよかった。なんていうか、二人で稽古してきて、通しはすごい集中力でやってきてたので、この総見で、変な感じになって逆に手応えがあった。彼女はキャリアもしっかりあるので、見守るばかりです。音響の須川さんがいなかったのが気になったけど、何か事情があるんだろう。いて欲しかったけどな!スピーカー持参しておいてよかったわ。見てもらって、「ああ、そういう感触なのか」みたいな手応えもあって。劇中で脚本には全然関係のない大きな物体が出てくる演出があって、ザ・無駄遣いにもほどがあるんですけど、そういった遊びの部分はやっぱり好みだし、重要だと思った。いらんかったんちゃうん!って言われるかもしれんけど、いるねん!
やっぱり生がいいし。

なんかPVが出来た(ワルタンが作ってくれた)んですけど、貼り付け方がよくわかんないので、Twitterとかで是非見てください。なんかこのサイトの右?わかんない。下?に表示されてるんじゃないかな。わかんないだらけですんません。

通し終わりでコメント動画撮ったんすけど、むっちゃ適当になっちゃった。ちっとも喋ってない!まぁそんくらいでいいけど。ちなみに僕らの次は自作自演の福谷氏でした。先日の「悪い癖」終わったばっかりだってのにすごいな!

左耳が異常なくらい痛いのと、終始喉が渇いているのが気になる今日この頃。

先生。
おれに、お人好しも大概にせなあかんって言ってくれた事あったな。
大丈夫、行く時は行くわ。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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