ぽむぽむぷりんだ。

ぽむぽむぷりんだ。

Sun!!、真利亜さん、真利亜ベビー、見花ちゃんとランチだった。おれです。

すごいね。「ぽむぽむぷりん」のお店だった。
ここにおれが居る事の違和感は半端なかった。

元同じ劇団で現在は東京で活躍するSun!!改め藤本陽子氏も、ファンタジー作家にしておれの役者人生で初一人芝居を書いてくれた坂本見花氏も、劇団時代、もっともお世話になった先輩で長年の憧れでもありつづけている中村真利亜氏も、みんな前進している。笑顔の絶えない昼食でした。お店もかわいかったわけだし。

近況の報告をし合う仲(特にSun!!なんかは一年に一度会うかどうか)だっただけに、あんなこともあった、こんなこともあったと言う話で持ちきり。ママになるのは、想像を絶する苦労がきっとおありなんだろうけれども、それに負けないくらいの笑顔もあるらしいです。いいな、母って、て思いました。

夜は打ち合わせ。来年の、まだ先の話を詰めた。
おれは、おれたちは、一本のしっかりと強度のある作品を作ろうとしている。今日の打ち合わせの相手は、しばらくビジネスパートナーとなるかもしれなくて。お互いの手札や好みの模様みたいなものを出し合った。こういう時間は絶対に必要だ。じゃなきゃただコントロールして終わりか、それすらも出来ずに浪費してしまうだけの企画になってしまう。そうじゃなくて、関わる人たちの、今後の大きな活躍につながるような、スクランブル交差点のような企画として昇華したい。

もちろんおれにとっても。

先生。成功も失敗も、全部が今のおれを成形するための糧になっていると信じてます。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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