衣装デザイナー植田昇明氏のブランディング。

衣装デザイナー植田昇明氏のブランディング。

こんばんわ。おれです。片岡です。

「何億年先でも」の稽古。通しも3回目。今日はタイトルの通り、衣装をお願いしている植田昇明氏が大きなカバンを持って颯爽と登場。

片岡自動車工業ではずっと衣装を引き受けてもらっていて、というか劇団の時も、どこででも植田さんに衣装をお願いしてきた。当たり前の事じゃないけど、そんなおれの脚本演出作品に対して衣装デザイナー植田さんは、いつも真摯に向き合ってくれる。正直今まで無茶振りばっかりしてきた。今回は、思うところもあって、お願いと同時に本に目を通してもらって、そこからブリーフィング。そこから植田さんが進化させて、想像してたものを数段もランクアップしているような衣装が届いた。

早速身にまとうまりえちゃん。
その感想だったりはまぁ、劇場でって事なんですけど。
そのまま通し稽古をいたしました。

物語の進行や作中での某モチーフへの収束していく感じが、なんかびびびと来た。植田さんは多忙なんだけども、劇場リハにも来てくれるそうな。見届けてもらえて嬉しいです。

作品のおれが大事にしたい部分をしっかり拾い上げていて尚且つ、まりえちゃんでないと着こなせないオンリーワンな一張羅を仕上げてきてくれた。だのに、植田さんの衣装の味は損なわれてはいなくって。衣装デザイナー植田昇明氏のブランディングが成立している証拠だった。こんなスタッフさんと一緒に創作が続けられている事のありがたさを痛感いたしました。

実は稽古には青子のサポートをしてくれた「今からひっくり返す」の小林夢祈くんも来てくれていた。まりえちゃんとは初めましてだったけど、彼にも物語が届いていたようで嬉しかった。まだ15歳って。ぶっちゃけ、そこらへんの、ビール飲むために芝居やってるような連中より全然可能性を感じる。彼の「今からひっくり返す」は来年1月公演。是が非でも観に行こう。恒例のポストカードを押し付けて撮影。一人芝居はあんまり写真撮れないんです。

そんな感じで小野村さんのも掲載しときます。

そうそう、またしっかりご報告いたしますが、佐藤太一郎企画その20「グッド・コマーシャル」作/西野さん(キングコング)の演出と宣伝美術を担当いたします。

今日はそのポスターの最終仕上げ作業。立派なのが出来たので、早くみてもらいたい。おれもおれらしさも残しながらの挑戦してるデザインになってるといいんだけど。

某アイドルのイメージイラストの出稿もいたしました。これはもう思いっきりやらせてもらえて本望です。発表になったらお知らせいたします。

まぁ片岡自動車工業なだけに自動車よろしく、エンジンもどんどん回転数が上がってきてここから走って行きますよ! 頑張りますので応援してもらえると嬉しいです。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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