閃きの一閃。

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6月の札幌での「突貫!拙者の一夜城」以来、ずっと考えていた案件が本日固まった。どうも片岡自動車工業です。

有り体にいうと今年のINDEPENDENTへの参加が決まって、どんなアプローチにするかを悶々と考えていたのだけど、閃いた感。今朝の事。

僕が知る限りINDEPENDENTは挑戦する企画だ。一人芝居フェスと銘打たれているけど、脚本や演出の役割がかなり大きくなっているような気もしている。少なくとも経験者の一人である自分は、やっぱり今年も自分なりのハードルと展望を以って挑まねばならない。

「ちょっと軽くやってみました」

が一切通用しないレベルの高い企画になったなぁ。最近は脚本演出を担当していますが、久々に女優さんとタッグを組みます。それが決まってから色々と紆余曲折の末、輪郭が見えた。今週中に第一稿を仕上げて手直しする。現在は4分の1だけ進んでいる。自信もそこそこにあるので、我儘に付き合ってもらおう。新しいアプローチで挑みたい。いや、結構な力作になると思う。そして新境地かも知れない。制限の掛け方をガラリと変えたので、僕らしくない脚本演出と驚かれるかも知れないけど、今はこれが僕の代表作だ、と言い切れる作品にしたい。

同時進行として、イラスト案件、執筆二本、演出が一本、本番間近の出演が一本抱えている状態。ひとつひとつ丁寧に。大丈夫。身体は効くようになってきている。

突如呼び出しがあり、顔合わせ半分、打ち合わせ半分。まだ発表はされていませんが、怒涛の下半期になる予感な2017。鼓舞も大事だし、大きく構えるのも大事なんだけど、最近思うのは、謙虚さ。

何事にも呼吸をひとつ、置くようになってから、色々と変わってきた。明日は青島青子の精算会。久しぶりにみんなに会えるのが楽しみだ。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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